一石三鳥をねらえ

埼玉県立入間向陽高等学校長 菅野 義彦
 

 本校は、今年で創立37年目を迎える全日制普通科の男女共学校です。
約1,000名の生徒が「ひたむきに、おおらかに、たくましく」という校訓の下、向陽台の明るい環境の中で学んでいます。

 

 イギリスの古い諺に “kill two birds with one stone”(一石二鳥)があります。

本校では、これにちなんで、“一石三鳥をねらえ!”を合言葉にしています。“三鳥”は、学習と部活動と学校行事を意味します。この3つの全てに燃える高校生になってほしいという願いを込めています。また、“一石”は、『向上心』を意味します。昨日の自分よりもより良くなろうという『向上心』をもって、学習と部活動と学校行事に取り組む生徒を育てます。

 

 西武池袋線「入間市駅」から徒歩で約13分の距離にあり、彩の森入間公園に隣接した緑あふれる自然とともに、入間市産業文化センター、児童センター、図書館にも面しています。また、中学校、小学校も隣接するなど、まさしく文教地区と言える静かで落ち着いた高台(向陽台)の中にあります。校内は、全館冷暖房完備で、重層体育館、自習室、食堂、セミナーハウスなども有し、快適な学習環境の中で生活することができます。

 

 笑顔で、あいさつができ、素直な生徒が自慢です。中学生の皆さんも、本校で学び、一生の思い出に残る明るく豊かな高校生活を送りましょう。皆さんの入学を心からお待ちしています。

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