校長室より

校長日誌

教職員研修

10月1日(木)放課後、本校では教職員研修を開催しました。
本日お招きした講師は、青山学院大学総合文化政策学部教授の 森島 豊 様です。森島 様はこの8月に講談社現代新書から『天皇と人権』を出版されたばかりで、人権思想史の分野で大変注目されている研究者です。

「日本人の❝思考の癖❞の正体」-なぜ画一化と平準化を求めるのか?-をテーマにした本日は、近代日本人の根底に流れる❝嗜好の癖❞を歴史的経緯から御講義していただきました。本日の教職員研修は日本人の内面に流れる考え方に迫ったものであり、聴講者である私たちに新たな視点を紹介していただきました。知的好奇心が刺激された教職員研修となりました。講師の 森島 豊 様に改めて御礼申し上げます。

 

 

久しぶりの本校屋上

3学年では卒業アルバムの準備が進んでいます。
本日は屋上でクラス集合写真の撮影するとのことで、普段は施錠している屋上に皆で上がりました。
晴れ渡った本日は屋上からの眺めが素晴らしく、隣接する航空自衛隊入間基地の芝生が眩しく感じられました。


生徒は皆笑顔でクラス集合写真に写ったようです。
 

生徒が活躍した向陽祭2日目

9月6日(日)、向陽祭2日目が生徒の熱気とともに開催されました。当日はあいにくの雨天となりましたが、2,300人もの来校者があり、保護者や地域の皆様からの応援と注目を改めて意識したところです。御来場の皆様に御礼申し上げます。

 この2日間は、普段はどちらかというとおとなしく控えめな生徒も含め、それぞれがそれぞれの領域で輝きながら活躍していました。これからも生徒を活かす行事を大切にして参ります。

         

向陽祭1日目

9月5日(土)、本校最大の生徒会行事「向陽祭」が開幕しました。
初日は、午前:開会イベント(校内公開)、午後:一般公開です。
開会イベントでは、生徒それぞれ念入りに作り込んだ衣装を身にまとい、歌って踊って大いに盛り上がりました。


午後の一般公開では、短時間の公開にもかかわらず1,600名もの来校者ありました。御来場の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 一歩上のなりたい自分になる!

  本校は昭和58(1983)年に開校し、今年で44年目を迎える全日制普通科の男女共学校です。  

 入間市向陽台の明るい環境の中、生徒は「ひたむきに、おおらかに、たくましく」の校訓のもと、ものごとに一生懸命取り組む「ひたむきさ」と周囲を優しく取り込む「おおらかさ」、教科学習、学校行事、部活動等で心身を鍛えた「たくましさ」を本校で身に着けています。

  本校の素晴らしい教育環境やこれまでの取組を資産に、教職員一同生徒の「一歩上のなりたい自分になる」の実現に向けて、未来を生き抜く人材育成に取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

令和8年4月

埼玉県立入間向陽高等学校長 福田 徳宜