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理科

A群生物 スケッチ講座 年間優秀スケッチ

こんにちは、生物室からです。

年間を通して特に優秀なスケッチを掲示しました。細部まで観察して、生物スケッチのルールを守りながら形状や質感などをよく捉えています。1年生や3年生になって生物を選択する生徒の皆さん、先輩のスケッチを参考にして下さい。

ここには掲示していませんが、徐々に上達した人もたくさんいました。苦手意識を持たずに、「よく見て丁寧に」を心がけて描くのが上達の秘訣です。

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A群生物 スケッチ講座4

生物の授業ではスケッチ講座として、1学期から観察力の向上を目的に取り組んできました。今回は4回目、集大成です。世界の全生物種の半数以上を占める昆虫。体の仕組みや生態、生き物の分類法なども学習し、より精巧なスケッチができました。各自がスケッチした昆虫についてのミニレポートも作成しました。

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A群生物 植物ホルモンかるた

こんにちは、続けて生物室からです。

12月から「植物の環境応答」の単元の学習成果をもとに、季節がら、かるたを作ろう!ということで各自一つのキーワードを担当して読札と絵札を作成しました。各自の工夫が見られる面白いものになりました。

図書館西側入り口前に掲示中です。

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D群理科課題研究 臓器について

こんにちは

久しぶりに生物室から更新です。

2学期にやった取組みについて。

ブタ臓器の観察、血液凝固実験の後、各々の「臓器のここがすごい!」と思うところをレポートにまとめて発表しました。今回のレポートは皆で共有しながらタブレット端末で作成しました。お互いの途中経過も知ることができ、充実したレポートになりました。

ただ今生物室前に掲示中です

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化学基礎 酸化数の学習導入(の続き)

せっかくなので、先ほどの実験で生成されたホルムアルデヒドの還元性を利用して、銀イオンの還元(銀鏡反応)をやってみました。個人的に、きれいで興味深く好きな現象です。内容的には化学の部分もありますが、化学基礎でしくみは理解できます。

アンモニア性硝酸銀溶液を調合する2段階の変化が興味深いです

 

写真だとわかりづらいですが、よく顔が映り、きれいにできました

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化学基礎 酸化数の学習導入

中学校の学習内容の復習をかねて確認でおこないました。方法をおそらく中学校の教科書と変えてやってみましたが、見たことがない反応が起こると化学って興味深いなと感じます。せっかくなので、副生成物を再利用して別のことをしてみようと思います。

          加熱をして銅→酸化銅へ              メタノールを使って 酸化銅→銅へ

 ※本校では現在、「県立学校版新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインVer.5」に則り、感染防止に最大限の注意を払っています。生徒の対面による実験は禁止とし、作業はすべて個人単位で行っています。

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化学基礎 カルピスを使った中和滴定

①中和滴定の練習、②演習、③酢酸を使った滴定、④テスト と中和について取り組み、テスト後の時間のあるところで前々から調べてみようと考えていたカルピス(乳酸)滴定をしました。

何度も取り組んでいる成果で、実習教員から手際の良さを褒めていただきました。繰り返しやってみることは大事です。

結果は、0.034mol/L(約1.5%)となりました。企業秘密で製品を調べてもわかりませんが、良い線はついているのではないかと思っています。

 

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物理 髪の毛の太さを求めてみました

光分野のヤングの実験という光の回折と干渉に関する有名な実験があるのですが、昔センター試験に出題されていたヒトの髪の毛を使用して、太さを計算で求めてみました。

各自の髪の毛を調達してプレパラートを使い、干渉模様を測定して、計算してみたところ、0.12mmくらいでした。大雑把な実験のわりには、らしき答えを求めることができています。いちばん細い生徒で0.07mm、太い生徒で0.15mmでした。

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物理 分光器の作成

波動(光)分野は目で見て確かめることができるので、いろいろと工作しています。光の回折・干渉などの諸性質を学習した後に、光の波長によって色を分ける道具を作成してみました。

 

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化学基礎 食酢の滴定

午前中の滴定練習に引き続き、今度は厳密に食酢の滴定をしました。練習したおかげか、上手にビュレットを使いこなしていました。

 

この実験は化学基礎のなかでも、ぜひ取り組ませたい内容と思い指導しています。実験をとおして、理論と結びつけ、科学への興味関心を深めてもらいたいです。

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