活動日誌
2026/05/13~16 学校総合体育大会埼玉県予選会
学校総合体育大会埼玉県予選会(2026/05/13~16)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】
入賞 女子200m 第7位 25“78(-1.0) 石井 佳歩 ※準決勝25”75(+0.8) ●自己記録
県大会準決勝進出 11種目
〔男子〕 100m 11“07(-1.6) 名嘉眞 渉 ※予選10“86(+0.5) ●自己記録
200m 21”85(+1.6) 名嘉眞 渉 ●自己記録 全体9番目
400mH 55”88 醍醐 大成 ●自己記録 全体10番目
4×100mR 43“21 河田・名嘉眞・高橋雄・白石 ※予選42“32●チーム記録
4×400mR 3‘21“33 醍醐・白石・高橋雄・名嘉眞
※予選3‘19“78 ●チーム記録 全体トップ通過
〔女子〕100m 12“56(+1.5) 石井 佳歩
棄 権 ウチェフナ ヴァナ チオマ ※予選12”82(-0.9)
200m 26“05(+0.1) ウチェフナ ヴァナ チオマ
400m 59“67 石井 佳歩●自己記録
100mH 14“92(-1.5) ウチェフナ ヴァナ チオマ ※予選15”73(+0.4)
西部地区大会から約3週間。初日に雷の影響で30分の中断を余儀なくされましたが、その他は概ね天候に恵まれた大会となりました。
入間向陽高校陸上競技部は、新入部員11名を含む27名で関東大会出場権の獲得と出場全種目での自己記録・チーム記録更新を目標に大会に挑みました。今回の出場予定種目はリレーを含む17種目でしたが、女子の両リレーは残念ながら棄権しましたので、15種目の出場となりました。
選手はもちろん、バックアップにまわった選手、マネージャーも全員が一丸となってひたむきに、たくましく、粘り強く戦い抜きましたが、残念ながら関東大会出場権を獲得することはできませんでした。女子2年生の石井は果敢に個人3種目に挑戦しました。400m・100mと決勝進出の壁に阻まれましたが粘り強く戦い、200mでは第7位に入賞しました。関東まであと1歩でした。男子では2年生の名嘉眞が200mで1/100秒差の9番目、3年生の醍醐も400mHで10番目、4×400mRでは予選を全体トップで通過しましたが準決勝では思うように力が発揮できず、あと少しというところで決勝進出の壁に跳ね返されました。
一方で多くの種目で自己記録・チーム記録の更新を果たしてくれました。上記に記載のほか、女子走高跳で髙橋姫が1m40を、また女子三段跳では杉下が10m32を跳躍し、自己記録を更新しました。県大会という舞台での自己記録更新は価値があります。
ウチェフナや名嘉眞、醍醐をはじめ、故障に苦しみ調整が遅れた選手、現在も故障を抱えている選手も少なくありません。特にウチェフナの100mHに関しては、今大会が今シーズン初レースです。その中で追い風参考ではありますが、自身初の14秒台と健闘しました。故障を抱えている選手は、少しでも早く回復させ、思い切った競技ができるようにしていきたいと思います。
今回の経験と悔しさを糧にし、「あと1つ、あと1歩をものにできる選手・チーム」に成長するために、取り組みの質をより一層高め、たくましく、そして粘り強く、次なる大会にチャレンジしていきます。
大会終了後に、全員で
2026/04/21~23 学校総合体育大会西部地区予選会
学校総合体育大会西部地区予選会(2026/04/21~23)
【上尾運動公園陸上競技場】
祝 女子100m・200m2冠 入賞9種目 県大会出場権獲得17種目
〔男子〕 4×400mR 第2位 3‘23“51 山下・高橋雄・白石・名嘉眞
200m 第3位 22.20(-0.5) 名嘉眞 渉 [準決勝:22“14(+0.2)]
4×100mR 第4位 43”31 醍醐・名嘉眞・高橋雄・白石
〔女子〕 100m 第1位 12“44(+1.5) 石井 佳歩
200m 第1位 25“87(+0.3) 石井 佳歩
4×100mR 第5位 52”10 杉下・石井・髙橋姫・浅見
4×400mR 第5位 4‘18“73 髙橋姫・石井・杉下・浅見
走高跳 第6位 1m35 髙橋姫花
〔県大会出場権獲得〕 男子100m 名嘉眞 渉[11”07(+0.7)]
400mH 醍醐 大成[56“32]
女子100m ウチェフナ ヴァナ チオマ[12“81(+0.9)]
200m ウチェフナ ヴァナ チオマ[シード権保持]
400m 石井 佳歩[1‘00”46]
走高跳 浅見 綾[1m35]
走幅跳 杉下 花陽[4m56(+1.4)]
三段跳 杉下 花陽[10m26(-0.1)]
今シーズン公式戦第1戦となる今大会、2・3年生16名でチャレンジしてきました。
特筆すべきは、女子100m・200mで2年生の石井が2冠を獲得したことです。また、男女リレー4種目すべてで入賞を果たし、特に男子の4×400mリレーはオール2年生のメンバーで、優勝まであと1歩の第2位と健闘しました。その他の選手も粘り強く、しぶとく戦い、県大会出場権を獲得したり、自己記録を更新したりと冬期練習の成果を発揮してくれました。マネージャーを含め、故障で出場できなかった選手も出場選手のバックアップや応援、そして補助員に精一杯取り組んでくれました。
今回、男子3年の醍醐や女子2年のウチェフナは、県大会を万全な状態で迎えるために準決勝や決勝を回避しました。その他にもケガの影響で冬期に培ったすべての力を発揮できなかった選手もいます。県大会まであと2週間強です。しっかり調整し、全力を出し尽くす準備を整えたいと思います。
新入生12名を迎え、総勢28名で関東大会出場権獲得を目標に、5/13~16に熊谷スポーツ文化公園で行われる県大会に挑みます。
大会終了後に2・3年生全員で
【陸上競技部】2025/09/26~28 埼玉県高等学校新人陸上競技選手権大会
埼玉県高等学校新人陸上競技選手権大会(2025/09/26~29)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】
祝 関東高校選抜新人大会出場権獲得2種目&入賞5種目!
男子 第4位 200m 名嘉真 渉 22“37(-2.2) 準決勝21”87(+0.1)
*関東高校選抜新人大会出場権獲得
第5位 100m 名嘉真 渉 11“03(-1.0) 予選10“99(+0.8)
準決勝進出 400mH 醍醐 大成 57“87
4×100mR 河田・名嘉眞・髙橋雄・白石 42“93 予選42“75
女子 第4位 200m 石井 佳歩 26”71(-1.6) 予選26“53(-1.9)
*関東高校選抜新人大会出場権獲得
第7位 100m 石井 佳歩 12“89(-1.4) 予選12”64(+0.7)
100mH ウチェフナ ヴァナ チオマ 15“28(‐0.3) 準決勝15“12(+0.8)
準決勝進出 200m ウチェフナ ヴァナ チオマ 26“63(-0.6)
4×100mR 杉下・ウチェフナ・高橋姫・石井 51“09 予選50”83
秋晴れというには日差しが強く、9月末とは思えない暑さと向かい風の中での3日間の県大会となりました。今回は、出場18種目での自己記録・チーム記録の更新と関東高校選抜新人大会の出場権獲得を目指して戦ってきました。出場したすべての選手、バックアップ・応援にまわった選手、マネージャー、そして3年生がチーム一丸となり、入間向陽高校らしく「粘り強くたくましく」競技に取り組むことができました。
男子200mで4位、100mで5位に入賞した1年生名嘉真は、3日間で8レースをたくましく走り抜きました。3日間通して勝負強さ、しぶとさを見せてくれました。200m準決勝では自己記録を更新し、21秒台に突入しました。女子200mで4位、100mで7位の同じく1年生石井も同様に8レースを走破しました。自己記録の更新こそなりませんでしたが、その勝負強さは光るものがありました。2人の200mは第4位ながら、繰り上がりで関東高校選抜新人大会出場権も獲得することができました。これも粘り強く最後までやるべきことをやり抜いた結果だと感じています。100Hで7位に入賞したウチェフナも予選・準決勝と自己ベストを連発し、決勝に駒を進めました。ウチェフナも7レースを懸命に走り抜きましたが、200mでは同タイム着差ありで決勝進出を逃してしまいました。決勝での活躍に期待がも持てただけに悔しさが残ります。
準決勝進出種目では、男子の4×100mRではチーム新の42秒台で2本走ることができ、女子も万全の状態ではないながら地区大会を上回る50秒台を記録しました。醍醐の400mℍは惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、準決勝の場で自己記録を更新できたことは今後の自信につながります。その他にも白石の100mはセカンドベストタイ記録、杉下の三段跳もセカンドベストでした。一方で決勝進出を目指した男子の4×400mRは予選敗退となるなど、悔しい結果となった種目もありますが、改善すべき点をしっかり改善し次のチャンスを掴み取りたいと思います。
今後は、関東出場権獲得の2名は関東決勝進出を、その他の選手は目標記録の達成を目指し、さらにアクセルを踏み込み、加速させていきたいと思います。関東高校選抜新人大会は10/18~19に山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで行われます。
【陸上競技部】2024/09/12~13 埼玉県高等学校新人陸上競技大会西部地区予選会
埼玉県高等学校新人陸上競技大会西部地区予選会(2025/09/12~13)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】
祝 地区大会優勝1種目&入賞11種目
県大会出場権獲得18種目(リレー含む)
男子 第2位 400mH 醍醐 大成 58“52
第3位 200m 名嘉真 渉 22”07(+0.2)
4×100mR 河田・名嘉真・髙橋雄・白石 43”20
4×400mR 髙橋雄・名嘉真・河田・醍醐 3’28”07
第4位 100m 名嘉真 渉 10“91(+1.0)
女子 優勝 100mH ウチェフナ ヴァナ チオマ 15“48(-0.1)
第3位 200m 石井 佳歩 26”27(-0.4)
第4位 100m 石井 佳歩 12“64(+1.2)
第6位 4×100mR 杉下・ウチェフナ・高橋姫・石井 51”25
第8位 200m ウチェフナ ヴァナ チオマ 27“45(-0.4) 予選27“08(+1.3)
走高跳 浅見 綾 1m25
三段跳 杉下 花陽 9m98(-0.2)
1・2年生中心、15人の新体制で酷暑のひと夏、鍛錬を積んできました。その成果を発揮すべく西部地区新人大会に臨みました。出場した多くの選手が自己記録を更新し、優勝を含め入賞12種目、個人での県大会出場権獲得は14種目となりました。この活躍の裏には、選手の頑張りはもちろん、常に縁の下で支えるマネージャーや3年生のバックアップがあることは言うまでもありません。「ひたむきに おおらかに たくましく」をモットーとする我がチームが一丸となり、チームワークを発揮することができた証です。
県新人大会は9/26~28に今回と同様の熊谷で行われます。自己記録・チーム記録の更新と関東選抜大会出場権獲得を目指して戦ってきます。
【陸上競技部】2025/08/11 国スポ予選会
国スポ予選会(2025/08/11)
【熊谷スポーツ文化運動公園】
男女3名 決勝進出!
男子 B100m 第6位 11.08(+0.6) 白石 梢
予 選 11.27(+0.4) 名嘉真 渉
女子 B100m 第2位 12.75(-0.4) ウチェフナ ヴァナ チオマ
第3位 12.76(-0.4) 石井 佳歩 [予12.70(+1.2)]
今大会は雨が予想されましたが、大きな崩れもなく、また酷暑を避けてレースに臨むことができました。
地区予選を勝ち抜き出場した4名の選手は、先日の強化合宿から約1週間でのレースとなりました。今大会の目標は、自己記録の更新と決勝進出の2つでした。結果は、3名が決勝進出を果たしたものの、自己記録の更新には至りませんでした。しかし、強化合宿明けで疲労が抜けていないことを考慮すればこの結果に下を向く必要はありません。新人戦に向けて鍛錬し、地力をつけるという観点では、順調に取り組むことができています。
夏後半、目標の新人戦に向けてもう1段階ギアアップしていきます。
サポートメンバーも含めて
【陸上競技部】2025/07/31~8/1 猪苗代夏合宿
猪苗代夏合宿(2025/07/31~8/1)
【福島県耶麻郡猪苗代町】
入間向陽高校としては2年ぶりの夏合宿、顧問が赴任してから初の猪苗代での夏合宿となりました。若干の降雨と雷予報はありましたが、概ね天候には恵まれ、ほぼ予定通りの練習・活動を実施することが出来ました。
この合宿では、ベースは全天候型400mトラックを使用しての練習となります。午前中は種目練習を中心に、午後(最終日の午前含む)は走り込みを中心に、心を技術を体力を鍛えていきます。3日目の午後には磐梯山中腹にある天鏡台へ出向き、坂を使った練習も実施しました。今回は、「未知の自分を見つけること」「チームの基礎を作ること」「合宿の経験を日常に落とし込むこと」をテーマに、全力で、全員で陸上競技に打ち込んできました。
また、この合宿でチームのモットーを発表しました。それは本校の校訓「ひたむきに おおらかに たくましく」です。顧問がこのモットーを決定するまで、1年以上の時間を要しましたが、納得いくものになりました。まず「ひたむきに」は、“一生懸命”や“全力”を表しています。次に「おおらかに」は、“仲間と良い関係を築き、ともに歩む様子”と“心と身体のしなやかさ”を表しています。そして「たくましく」は、“粘り強く取り組む姿勢”や“決して諦めない強い心”を表しています。我々陸上競技部ではこのように解釈し、掲げたモットー「ひたむきに おおらかに たくましく」の下、チーム一丸となって今後も活動していきます。
新人西部地区大会まであと36日、県新人大会まであと50日です。
「県大会出場20種目、入賞10種目、関東選抜出場6種目」を目標に、酷暑を跳ね飛ばし、秋シーズンに向けての準備を進めていきます。
合宿3日目午後 天鏡台にて 合宿最終日全メニューを終えて
【陸上競技部】2025/07/11~13 国スポ西部地区予選会
国スポ西部地区予選会(2025/07/11~13)
【新座市総合運動公園・熊谷スポーツ文化公園(13日のみ)】
祝 女子総合8位 優勝1種目、入賞9種目!
男子 B100m 第3位 11.01(+1.8) 名嘉真 渉
第4位 11.05(+1.8) 白石 梢
女子 B100m 優 勝 12.58(+2.9) 石井 佳歩 [予12.73(+1.1)]
第2位 12.60(+2.9) ウチェフナ ヴァナ チオマ [予12.94(+0.3)]
3000ⅿ 第3位 10’58”81 木村 友梨
B走幅跳 第5位 4m62(+1.9) 杉下 花陽
800m 第8位 2’33”53 鈴木 杏南
4×100mR 第4位 50”62 杉下・ウチェフナ・高橋姫・石井
4×400mR 第5位 4’11”95 石井・木村・鈴木・ウチェフナ
今大会は上尾運動公園陸上競技場の改修工事のため、西部地区としては初めて新座総合運動公園陸上競技場での地区大会開催となりました。さらに猛暑への暑熱対策として、個人出場種目を1種目に制限するなど、新たな形式での大会となりました。
本校から出場した14名の選手のうち上記7名が入賞を果たしました。1年生のみで競うB種目100mでは優勝した石井はもちろん出場した男女2名の選手が県大会出場権獲得となる4位以内に見事入賞しました。また3年生女子の木村は3000mで念願の3位に入賞し、鈴木はケガに苦しみながらも7位となり地区大会初入賞を果たしました。B走幅跳の杉下も自己記録を更新するジャンプで5位に入賞しました。その他の出場選手も多くが自己記録・チーム記録を更新する快走を見せました。特に男女の両リレーはいつも懸命にバックアップしてきたマネージャーをも感動させる熱い走りを見せ、特に男子キャプテンの安藤はマイルリレーのラップタイムベストを1秒以上更新する快走をしました。
これまで最前線でチームを引っ張ってきた3年生はこの大会で引退となります。今後は、3年生の思いを受け継ぎ、2年生を中心とした新たなチームに移行していきます。3年生は進路実現に向けて、そして1・2年生は新人戦以降の秋の大会を目標に、それぞれひたむきにたくましく取り組んでいきます。
2日目終了後に全員で
【陸上競技部】2025/05/12~15 学校総合体育大会埼玉県予選会
学校総合体育大会埼玉県予選会(2025/05/12~15)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】
県大会準決勝進出 4種目!
100m 12“84(-1.1) 石井 佳歩
200m 25“78(0.0) ウチェフナ ヴァナ チオマ ◎自己新
26“37(-1.6) 石井 佳歩 [予選:26”23(-0.1)]
4×100mR 51.72 石井‣ウチェフナ‣髙橋‣杉下 ◎チーム新
先日の西部地区大会から約3週間。恵まれた天候の中、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で学校総合体育大会埼玉県予選会が開催されました。
入間向陽高校陸上競技部は、新入部員14名を含む25名で熊谷へ乗り込みました。出場種目はリレーを含む13種目です。
大会初日、本校の第1種目は女子キャプテン木村の1500m、レースを引っ張る積極性と心の強さを見せてくれました。女子4×100mRはオール1年生、石井・ウチェフナ・髙橋姫・杉下とバトンを繋ぎました。顧問の予想を上回る記録で準決勝進出を果たしました。男子4×100mRは、1年生白石、3年生山田、同じく3年生西野、アンカー1年生名嘉眞とバトンを繋ぎ、43“13と健闘しましたが、惜しくも準決勝進出はなりませんでした。
2日目は本校の出番が続き、忙しい1日となりました。男子では100mの山田、400mHの2年生醍醐は初の個人県大会出場でしたが、2人とも緊張を跳ね除け、堂々のレースを展開しました。女子では100mの石井は向かい風の中、粘り強い走りを見せ準決勝に進出しました。女子100mで1年生の準決勝進出は石井を含む2名、健闘しました。また、ウチェフナも脚に不安を抱えていましたが、翌日につながる走りを見せました。さらに800mの3年生鈴木は、積極的なレースを展開し、自己記録を2秒以上更新する見事な走りを見せました。そして3000mの木村は、決勝進出を目指し最後の最後まで諦めない走りを見せてくれました。チーム全員のバックストレートからの木村への声援は他のどのチームよりも心のこもった素晴らしい応援でした。
3日目は、女子200mのウチェフナと石井、男子の4×400mRです。ウチェフナは脚の不安を抱える中、予選・準決勝と自己新を連発する素晴らしい走りを見せました。諦めず強い心を持って走った結果です。石井は風に恵まれませんでしたが、それでも今シーズンベスト、そして準決勝進出を果たしました。女子200mで1年生の準決勝進出はウチェフナと石井の2名のみです。男子4×400mRでは、1年生の高橋から3年生の山田、2年生の醍醐、そしてキャプテン安藤へとバトンを繋ぎました。気持ちの伝わるレースを展開し、チーム記録を更新しました。
最終日は女子4×400mRです。ウチェフナから石井、そして木村・鈴木へとバトンを繋ぎました。大幅なチーム新、全体でも17番目の記録と健闘し、今後につながるレースが出来ました。
残念ながら関東大会出場権獲得という目標を達成することは出来ませんでした。しかし、まだまだシーズンは始まったばかりです。立ち止まっている暇はありません。今回の経験を糧に、チーム一丸となってたくましく、そして粘り強く、次なるチャレンジをしていきます。
大会前日 チーム全員での円陣
【陸上部】2025/04/15~17 学校総合体育大会西部地区予選会
学校総合体育大会西部地区予選会(2025/04/15~17)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】
入賞6種目、県大会出場権獲得計9種目、その他自己記録多数更新!
〔男子〕 400mH 第6位 58”45 醍醐 大成 [予選:58“00]
〔女子〕 3000m 第5位 11’00”73 木村 友梨
100m 第5位 12“70(+1.1) 石井 佳歩 [準決勝:12”63(+1.3)]
第7位 12“85(+1.1) ウチェフナ ヴァナ チオマ
200m 第7位 26“59(-0.9) ウチェフナ ヴァナ チオマ[準決勝:26”38(-2.0)]
1500m 第8位 5’07”91 木村 友梨
〔県大会出場権獲得〕 男子100m 山田 蒼馬[11”08(+1.2)]
女子200m 石井 佳歩[26“69(-1.4)]
女子800m 鈴木 杏南[2’34”09]
今シーズンの公式戦初戦となる今大会。上尾運動公園陸上競技場の改修工事のため熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されました。地区大会が熊谷で開催されるのは初めてのことで、選手も顧問もその対応に神経を遣い、大会に臨みました。一方で、落雷が心配されたものの結果的には天候に恵まれた3日間になりました。
入間向陽高校陸上競技部は本入部前の1年生を5名を含む15名(マネージャー含む)で大会に臨みました。高校での試合が初めてとなる1年生を経験のある上級生が上手にフォローし、選手もマネージャーも競技に、応援に、補助員に、と全力で取り組んできました。この大会に向けてひと冬頑張ってきた上級生は多くの種目で自己記録を更新し、個人種目での初県大会出場者が2名います。また、入試を乗り越えてきた1年生は準備不足が否めない状況の中、よく頑張ってくれました。今回、悔しい思いをした選手もいますが、今後の大いなる活躍を期待しています。
今回の入賞者及び県大会出場権獲得者は上記の6名9種目となります。これに男女の4×100mRと4×400mRを加えた13種目で、5/12~15に熊谷スポーツ文化公園で行われる学校総合体育大会埼玉県予選会に臨みます。県大会の目標は出場全種目の自己記録・チーム記録の更新と準決勝進出7種目・決勝進出2種目、そして関東大会出場権獲得です。今回大会に参加した5名の1年生の他に多くの1年生が陸上競技部を志望してくれています。そういった1年生も含め、ONE TEAMとなって目標達成にチャレンジします。
3日間を戦い終えた全員で
【陸上競技部】2025/02/10 西部地区新人駅伝競走大会
西部地区新人駅伝競走大会(2025/02/10)
【川越運動公園公園陸上競技場・同公園内】
〔女子〕ロードレースの部
第2位 木村 友梨
第5位 鈴木 杏南
気温こそ冬を感じさせましたが、数日前までの強風が嘘のような穏やかな天候の中で大会が開催されました。本校長距離の女子部員2名が女子ロードレースに出場し、木村は第2位、鈴木は第5位に入賞しました。木村は駅伝の部を含めても記録は4番目でしたが、狙っていた優勝を逃し悔しい気持ちもあります。一方、800mが専門の鈴木は積極的な前半から粘りの後半という理想の走りを見せて見事入賞です。
翌日には、この冬3回目の校外1日練習(御宿合宿を除く)に取り組み、階段と坂道で格闘してきました。
入間向陽高校陸上競技部は、来るべきシーズンに向けて着々と準備を進めています。