バドミントン部(女子)
 みなさん、こんにちは! 入間向陽女子バドミントン部です。
 私たちは、2年生12人、1年生15人の計27人で活動しています。
 練習日は、月曜日を除く週6日間です。平日は放課後に、土曜、日曜は体育館の使える時間帯が日によって異なりますが、3,4時間程度の練習を行っております。
 内容は、スキップ、フットワーク、基礎打ち、ゲーム、その他さまざまな練習メニューがあります。
 バドミントンは春と夏に上につながる大会があり、出場する選手は県大会出場を目指して、日々、練習に励んでおります。
 また、試合経験を積む意味で地域の大会や一般の大会にも参加し、各自スキルアップを図ります。
 練習は大変で辛い時もありますが、それを乗り越えると達成感や楽しみを苦しみ以上に感じられます。
 部員のほとんどが初心者です。バドミントンは部活動がある中学校が非常に少なく、多くの生徒が高校から始めます。初心者大歓迎です。
 バドミントンは個人種目なので部としてのまとまりが希薄になりがちですが、常に1つのチームであることを忘れずに活動しています。
 ぜひ、入間向陽高校の女子バドミントン部で一緒に汗を流しましょう!

みなさん
本校女子バドミントン部顧問の曽田(そた)です。2017年より部顧問を務めております。よろしくお願いいたします。

保護者や地域の方々へ
日頃より本校の指導にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。本校の生徒たちはそのほとんどが初心者で始めます。各自が自分の目標を持ち、その目標に向けてひたむきに取り組む。日々の努力をコツコツと積み重ね、全員が着実にレベルアップしていく。また、目の前にある困難としっかりと向き合って、それを乗り越えるためのチャレンジを続けていく。これが私の目標であり、部活取り組みへのスタンスです。従って、学校のみならず、多くの方々のさまざまなご支援を頂けて成立できるものと思っております。今後とも、本校生徒へのご指導をよろしくお願いいたします。

中学生の皆さんへ
バドミントンは高校から始める生徒がほとんどです。他のメジャー競技に比べれば十分に活躍できる可能性がある部活動です。陸上部、バレー部、バスケ部、卓球…部員の中学校での部活経験は多種多様です。でも、2,3年と根気よく続けていくことで、立派なバドミントン選手になっていきます。初心者でも歓迎します。向陽生として、学習、部活、行事に励んでくれる生徒を待っております。
必要な費用…ラケット、シューズ(合わせて1万程度)、シャトル代(1千円/月)、ユニフォーム(上下1万円程度)、その他(大会参加費、練習試合等での交通費など)
今後の予定

最新の予定をエクセルで上げておきます。

来校の際には、ぜひご確認ください。

10月14日 2021.xlsx

 

8月31日 2021.xlsx

8月10日 2021.xlsx

7月22日 2021.xlsx

7月2日 2021.xlsx

 

6月7日  2021.xlsx 

4月2日    2020.xlsx

 

3月15日    2020.xlsx

 

12月20日  2020.xlsx

 

12月10日  2020.xlsx

11月 7日       2020.xlsx

10月12日  2020.xlsx

 9月10日  2020.xlsx

 

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女バド日記 顧問より 2017年~

予定表 最新版 10月26日~

みなさん、こんにちわ

試験後より、これより制限が緩和され平日4日、休日1日の活動となります。

平日は、現状通り月曜以外、休日は土日どちらかを休みとします。

詳細は予定表を見ましょう。当面の11月末(修学旅行)までこの通りとします。

イベントとしては、11月3日の入間地区団体戦でしょうか。選手7名のみの参加になります。

他、地域大会の参加、練習試合を計画していきます。

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団体戦 振り返り 選手の言葉

こんにちは。
以下、前回大会について、生徒の振り返りです。

 今回初めての団体戦で、緊張と焦りが自分の中でありました。
ダブルスの1試合目では自分が思うプレイができず、いつもできているはずのことが出来ない悔しい試合となってしまいました。
その試合を踏まえ2試合目からは、まずは攻めることを意識して強い気持ちを持って試合に臨みました。
相手に翻弄されることもありましたが、まずは相手を動かし攻める姿勢を持つことが段々とできるようになっていました。しかしもう少し早い段階でいつも通りのプレイができていたらとやはり悔いが残ります。今回のダブルスで特にレシーブが弱いところが目立った気がしました。次の試合までにレシーブの強化をしたいです。
シングルスでは左右前後に揺さぶり、スマッシュ等で攻めることが出来ていたように思えます。
今回はコートを広く使えたところが良かった点です。決め焦ってしまい、力(りき)んでアウトしてしまうことがあったのが反省点です。もう少し落ち着いてプレイがしたいです。今後は今回できていたところはそのまま伸ばし、改善点を意識しながら練習をしていきたいです。
U.R
 
 前回の大会で、初戦から思うようなプレーが出来ないという課題があり、今回はいつも以上の力で楽しく試合をしたいという目標がありました。しかし、実際は初戦だけでなく、2回戦目も全く動けず、2回のチャンスを頂いたのにも関わらず、それを無駄な試合にしてしまったことが本当に悔しかったです。初戦からいつも以上の力を出す。そのためには何をすればいいのか、実際まだあまり分かりません。
 しかし、負けていると気持ちから弱気になって、アウトやネットをするという、メンタル的な問題があるなと今回改めて思いました。どういう気持ちで戦えば自分の力が発揮できるかを常に考えたいです。また、3回戦目では、1番良い試合ができて、いつもならすぐにスマッシュを打って早めに点を取っていたけど、今回の大会ではラリーを長く続けるということがいかに大事かを学びました。どれだけ相手の球が速くてもしっかりラケットを合わせて、ラリーを続ける。これからはそれを目標に相手の球を追いかけて、相手のミス待ちをしたり、攻撃を仕掛けたり、1つの技だけでなく、ラリーを続けた上で正確なシャトルを返し、点を取るということを目標にして行きたいです。
また、レシーブの時にロングサーブが来た時の対処、ヘアピンの高さ、相手のいるところに甘い球を出してしまうなどといった課題が自分には多すぎると気づけた試合でもあったので、いつも出来ていることが出来なくなるという事が無くなるように、普段から少しずつでも意識して直したいです。
H.K

 前回の大会でクリアが遠くに飛ばせないのと、クリアの数が少ないことが反省点でした。今回の試合はクリアの数も増えたし、遠くに飛ばすことが出来たので、その点では少し成長を感じることが出来ました。ですが、クリアを飛ばしすぎてしまう場面が多く見られ、それを試合中に調整できませんでした。相手のドロップにもしっかり取ることはできたものの、ヘアピンしか返すことが出来ず、何回も同じパターンでしか試合が出来なかったのが今回の負けた原因の1つだと思います。
 前日の練習で先生と練習した真ん中を狙い高く上げるサーブは試合中も自分が納得いくようなサーブが出来たのが良かったです。1試合目は自分が攻める場面は一回もないくらい強い相手でしたが、相手の早いスマッシュを数回返せたことが自分にとってすごく嬉しかったし、もっと頑張らないとなと思えた試合になったので、自分が試合に出ることが出来てとてもいい経験になりました。次回の試合では同じミスを何回も繰り返さないように試合中で調節できるようにすることと、ドロップが来たら返すパターンを増やすことを意識します。
S.N

 前回の大会でサーブを奥に飛ばせていないことや決め急ぎ過ぎてしまうことが反省点としてあったのですが、今回も足が動いていないことやラウンド側のシャトルを取れなかったなどの技術面での反省点がありました。得意としていたコースを狙ったドロップも速度や高さが甘くなったこと、クリアやスマッシュを組み合わせた多彩な攻撃ができなかったために相手に次の攻撃が読まれてしまい、不利な状況を作ってしまいました。
 これからコースや左右に動かすことやラウンド側に打って相手の体制を崩し前に詰めていくことを意識して戦いたいです。また、技術面だけでなく、自分の流れが来た時に失敗を恐れ決めきれなかったというメンタル面での反省もありました。いつもあと一歩というところで勝負に出れず、負けてしまうことが多いので、今回も勝負に出れなかった故の敗北がとても悔しいです。勝利にもっとどん欲になることや自分のシャトルに自信をもって試合ができるように、これからの練習に励みたいです。
N.H

 1試合は、今まででもっとも攻めることができ、自分の力を発揮することができたと思います。ですが、まだ相手がいるところにシャトルを打ってしまい、そこから自分でコースを変えることができず、ドライブ負けしてしまうことが何回もあったので、これからはラケットの面を意識して練習していきたいです。2試合目は、スマッシュを打ったとしても、相手はコートの奥までちゃんとレシーブをすることができていて、自分もスマッシュを奥まで返せるようにしていきたいのと、コースを確実に4点にもっていくことができていてすごいなと思いました。自分よりもはるかに強い相手と戦って、自分が及ばないことがたくさんあり、良い経験になりました。練習で生かしていきたいです。3試合目は、自分たちがトップアンドバックの形になって、私が前にいるときに、一歩後ろに下がりながら、スマッシュを打つことができたので練習でやっていたことを発揮できて良かったです。ヘアピンがネットギリギリにいかず、高くなってしまい、相手が余裕で取れてしまっていたので、もっと低いヘアピンを打てるようにしたいです。今回の大会で私はシングルで戦うことがなかったのですが、仲間が戦っているところをみて、自分よりもプレッシャーと戦えていると思いました。自分に足りない部分が見えたので、普段の練習から集中して試合を意識して取り組んでいきたいです。
A.K


ダブルス
 今回の大会では前回の大会での反省を活かして、自分が持っているものを出し切ることを目標としていました。1試合目では無駄な失点やミスがありながらも、何とか次の試合につなぐことが出来ました。その途中で主に連続して失敗していたのは、ロングサーブへの対応でした。自分たちはレシーブの時は強く相手の居ないところを狙って前に行くことしか考えてたいなかったので、急にロングサーブになった途端、ふんわりとしたシャトルしか返せませんでした。レシーブでは前だけにならず、後ろのことも考えて、少しでも自分の攻撃のパターンを増やせるようにしたいです。3試合目ではトップアンドバックで攻撃ができ、前にいる人が決められるような形で試合を展開できたので良かったです。全体的にはまだまだ前のシャトルに反応はできていないので、これからの練習では苦手部分を少しでも減らせるようにしたいです。

シングルス
 今回の大会では、前回見つけた自分の戦い方である相手のラウンド側に低いドリブンクリアでネットを取るという形を心掛けました。ですが、自分が思っていたような展開にならず、相手はそれに慣れてきて、そのシャトルに対してドロップで返し、取れないで終わることが多かったです。なかなか前へ足が出ず、シャトルに手が出せなかったのは大きな反省点です。また、途中から自分のコントロールが効かなくなり、自分が体全体に余計な力が入っていて、気持ちが沈んだまま、その試合が終わってしまいました。常に強い気持ちで試合が行えるようにしたいです。
 次の試合は、反省を活かして自分のやりたいプレイができました。今回の大会では西部地区で1番強い星野と当たれたことで強い人達がどんなプレイをしているのか、どこにシャトルを運んでいるのか、が少しずつわかってきたので、少しでも自分のものにできるようにしたいです。
M.M

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9月8日 新人大会団体戦 西部支部予選

おはようございます。
9月8日(水)所沢市民体育館に来ています。

団体戦初日予選リーグが行われています。本日、一校の棄権があったため計32校の出場。
本校は第1ブロック。
星野、川越西、秋草 とのリーグ戦に臨みました。

初戦、川越西との試合は内容的にはどれも差のない試合でした。互いに固さも見られ、チャンスがありながら、ものにすることができなかったですね。僅差で敗れてしまい、悔しさの残る試合となりました。

星野との試合は、差がありましたが発見のある試合になったと思います。

最終、秋草戦は一発逆転を狙いましたが、決勝進出には一歩及ばずでした。ただ、内容としては、闘う姿勢があり、熱さと冷静さが見えた良い内容だったように思います。明後日には残れませんでしたが、次につながる内容だった気がします。

1-3 対川越西
荒井・宮野 2-1
上原・林  0-2
並木    1-2
宮野    1-2
上原    1-0 ※途中打ち切り


0-3 対星野
荒井・宮野 0-2
上原・林  0-2
志村    0-2

 荒井

並木

 

3-2 対秋草学園
荒井・宮野 2-0
上原・林  0-2
志村    0-2

上原    2-0

宮野    2-0

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9月5日 通常練習

おはようございます。

今日も昨日に引き続きやっています。

活動制限があるなかで、大会があることからやらせて貰えています。まずは自粛の団体が多いなか、活動をさせて貰えていることに感謝ですね。

大会に向けて、今日も半面の後はゲームをいれています。試合の中で考え続けること、アンテナを高く立て、自分以外の情報をたくさん集め、次の行動に生かすこと。

 

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9月4日 土曜日 再開しています

おはようございます。

 新学期から再開しています。2,3,4と続けてやっておりますが、活動時間の制限がありますので、控えめの活動です。

 さて、今日は、半面でアップした後、ゲームを行いました。練習メニューを決めて行うことが多いですが、試合も近いので、ゲーム練習でした。シングルに出るものはシングルに。ダブルのものはダブルに。兼ねるものは兼ねて。バドミントンは2つの両立が必要ですが、両方を高いレベルでプレーできる者はかなり限られます。特化させたいわけではありませんが、結果を求めて特化させます。自分に与えられた仕事をどれだけ高いレベルで果たすことができるか、組織のために個人が尽くす団体はそういう醍醐味があると思っています。組み合わせは当日です、闘ってきます。

 ゲーム練習について私見を書きます。ゲームは意識を高めるにはベストな練習だと思います。勝つために何をすべきか、どうしたらよいのか、声掛けはできているのか、狙いは明確なのか。練習といえど、もっともアドレナリンが出て、必死さを引き出すことのできる練習ですので、有効であることは間違いありません。また、反省も見つけやすいので、ゲーム性の高いバドミントンは特に、適度にゲームを入れるべきだと思います。しかし、試合だけだと慣れやマンネリが出てくることもあります。勝てばよい、まあいいか、仲間内での勝ち負けに刺激を感じなくなってくる、こうなってくると発展性が薄れてくると思っています。

 理想は、練習の成果が発揮される場であり、週、月替わりで結果にも差が出てくることです。練習成果が測られ、互いの意識が変わる。自分の取り組み意識が変わる。それがゲーム練習から得られる効果です。適度な緊張感と練習成果を出そうとする意識が見られれば、OKだと思います。一方で、そこだけの勝ち負けに意識がいってしまったり、振り返りがなかったり、一向にプレーが変わらないようであれば、効果は薄い気がします。この判断が難しいところですよね。ちなみに私は、1月に一回程度が良いかと思っています。

では、

 

 

 

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8月21日 大会最終日 シングルス上位 結果報告

こんにちは。

本日、大会最終日・女子3日目 シングルスベスト32以上が行われています。

さすがにこのレベルになると武器一つでは難しいですね。クリアがしっかりラウンドに飛ばせて、次の攻撃に繋げられて、攻撃でなくとも次の崩しがあって。次の予測、フットワークがしっかりできて。ラリー負けしないようにならないといけないですね。

これにて、今夏のプログラムは全て終了しました。

協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

保護者の皆さまにおかれましても、部の指導に賛同・ご支援いただき誠にありがとうございました。

また、9月から再開いたします。コロナ禍において、しばらくは制限された中での活動となりますが、引き続き宜しくお願いいたします。

 

宮野  0-2  対星野

宮野  0-2  対狭山清陵

 

 

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8月19,20日 通常練習

こんにちは。

19日は午後3時から、20日は午前中練習でした。欠席者も多くいたので、基礎打ちを長くやっています。もっとラリーが繋がるようになると良いですね。

明日は大会で、残りはお休みにします。

では、

 

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8月18日 午前練習

おはようございます。

今日も張り切っています。

昨日と同じ内容で行いました。練習はいかに本番を想定できるか、どう難しい状況を架空に作り出すか、シチュエーション作りがポイントです。試合でそのような状況を経験し、なおかつその記憶をどれだけ維持し、克服に努めることができるか。複雑になればなるほどそのプロセスが無くなってしまい、何の為なのかもわからなくなってしまいますね。

 

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8月17日 通常練習

こんにちは。

今日も昼からやりました。ずっと雨ですが、弱まってきていて、明日からは晴れそうですね。

今週からメニューに変化を加えています。それはチーム全体でやれることが増えてきたからです。できることが増えると、新たなできないことが見えてきます。成長サイクルを早めていけると良いですね。

半面シングル  5min  × 10

ネット前ヘアピン 10球  × 5set 

ネット前ロブ 低く  10球  × 3set 左右

ハイバック クリア クロスドロップ 

10球  × 3set

3人基礎打ち 通常  応用

 

 

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8月14日 シングルス振り返り

 さて、本日は一昨日のシングルスの振り返りです。

 ダブルス直後ということもあり、奮起した選手が多くみられましたが、改めて基礎技術の重要性を実感した一日だったのではないでしょうか。また、最後に勝負を分ける心の部分はどうでしたか、相手を必要以上に強くみて、委縮してませんでしたか?自分を強いと思えていましたか?勝ち抜くうえで大きな課題だと思います。

 

 1回戦、2回戦目ではクリアがなかなか飛ばず、その中途半端なクリアが相手のチャンスになり、点を決められることが多かった。その反省を活かして、3回戦目ではエンドラインまでクリアを呼ばすことができ、さらにはドリブンクリアで低く、早くシャトルを運ぶことができたので、自分がやりたかった奥までシャトルを飛ばして相手がそのシャトルを前付近に上げたのを打つという攻撃ができた。来週も試合があるので今日できたことはもちろん続け、今日、見た上手い人たちの試合の運び方を少しでも真似できるようにしたい。

M.M

 

 1回戦目、攻撃の体制がとれて、自分が思ってるように試合を進めることが出来ました。特に相手の空いている部分を狙ったり、意識的にポジションが前の位置で戦えたので相手を振ることが出来ました。

 2回戦目は、相手に前後に振られ、ドロップのレシーブや深いラウンド側のクリアで失点することが多くフットワークがまだまだだと感じました。この試合では相手の動きを見て、次の攻撃を予測することが出来ず、点差もあったためメンタル面でも負けてしまった部分も敗因のひとつでした。試合の中で、雰囲気や自分の気持ちを切り替えることを意識して粘り強く戦いたいと思います。今日の結果、反省を忘れず、これからの練習に励みます。

N.H

 

 

 反省点は、1回戦目の2ゲーム目に油断して流れが相手にいってしまい、多くミスをしたことです。次の大会では気を抜かず、最後まで集中して行いたいと思います。2回戦目では、自分のやりたいことをチャレンジし、1回戦目でヘアピンが高く上がってしまって、相手がとりやすいシャトルになっていたので、ネットギリギリに返すことを意識して行いました。3回戦目は、ヘアピンやスマッシュを打ったあとにその場に立ち尽くして、コートの真ん中に戻るのが遅くて、次のシャトルに対応できないことが何回もあったのでこれからは、シャトルを打ったらすぐにコートの真ん中に戻るという基礎を意識して練習していきたいです。今回の大会で学んだことをこれからの練習に生かして次の大会で発揮できるように努力していきたいと思います。

A.R

 

  自分にとって一番得意だと思っていたヘアピンとクロスのドロップが入らず、ミスしてしまうことがありました。

クリアをしたらドロップ、スマッシュで返されてしまうのを恐れて、クリアをしなかったことも負けた要因の一つです。クリアをもっと遠くに飛ばすこと、攻められてる時にハイクリアをして自分の攻撃ができるようにすることが課題だと思いました。攻めることもしっかりと挑戦し、自分が思い通りに行った場面もあったので、今後の試合でもそのようなプレーをできるようにしたいです。自分が苦手な所、得意な所が相手に読まれてしまい、2ゲーム目で苦手なところにしか球が来なくて打ち返せませんでした。

 どこに来ても対応して、左右に振れるようにしたいです。また、相手をしっかりみて相手から遠い対角線を狙えるように意識したいと思います。ダブルスと同様、メンタル面でも負けていたと思います。1ゲーム取れたのでもしかしたら勝てたんじゃないか、もっと頑張れたんじゃないか、と後悔しました。その悔しさを忘れずに強い気持ちを持って今後の練習に取り組みたいです。

S.N

 

 シングルでは打ったら真ん中に戻るということを常に頭に入れて試合をしました。相手のプレーや会場の雰囲気に呑まれ、攻めるべきところであまり得意ではないドロップでネットミスを多くしてしまいました。また、ロングサーブに対してもっとスマッシュを打ったり、深いクリアを打ったりして、相手を動かすべきだったと思いました。

 クリアをいかに飛ばせるかで、自分にも余裕ができ、冷静に相手のいない所を狙えたり、相手を崩すことが出来て自分が攻めの体制に入れることがわかりました。

 今回の試合でヘアピン、ドロップ、クリアを飛ばすことがどれだけ出来ていないか分かったので、練習で改善したいです。次の試合では相手の速い球に対応できるようにし、自分が苦しい場面でも攻めの体制に入れるようにしたいです。そのためにもっと練習に励みたいです。

I.M

 

 最初から相手に動かされてしまい、追うことだけで精一杯になってしまいました。自分から仕掛けたり、攻めたりすることは全くできなかったです。しっかりと動けていなかったということもあり、1ゲーム目では尻もちをつき、2ゲーム目はクリアが来て後ろに下がる際、右足首を捻ってしまい、その後は右足に体重をかけることができず、動くことも出来なかったため、相手にされるがままで試合にもなりませんでした。今回もフットワークができていないということが怪我につながってしまったんだと思います。相手は強い人だし、後半は怪我をして動けないから勝つことは難しいと分かっていながらも決して諦めようとは思いませんでした。そこは今回唯一良かった点だと思います。ダブルスと同様に前後左右どこに球が来てもしっかりと対応できるようにフットワークの強化は今後の課題だと思いました。

S.H

 

 早く真ん中に戻ってくること、ヘアピンをサイドに落とすこと、クリアを奥まで飛ばし相手を動かすことを意識しました。1試合目は、コートに入った時に緊張してしまいました。自分が奥に飛ばすと相手のミスが多くなったことに気づき、そこを狙って打ちました。

 2試合目は、最初からドロップとスマッシュで点をとろうとしてしまい、クリアを使うことができなかったのと相手に動かされてしまい自分から相手を動かすことができませんでした。2ゲーム目からクリアを多く使ったのですが、後ろに意識がいってしまって前に落とされた球を取ることができませんでした。私は今回の大会で、フットワーク力があまりにも足りてないと思ったのでこれから、フットワーク力を強化していきたいです。

 また、ヘアピンをネット際に落とすことも練習していきたいです。

N.M

 

 

 2試合目こそは、良い試合と思い、1試合目が終わってからどう動くかをイメージして試合を待ちました。その成果もあってか、相手に左右されず、自分がしたいスマッシュを打ち、前後の動きにも1試合目よりチャレンジできたと思います。

 3試合目では、相手に翻弄されてしまい、上手く返すことができなかったです。相手の最も良かった点はスマッシュの返しだったと思います。自分もこんなふうに返せたら、そんな風に思うものばかりでした。気持ち的には落ち込まず、前向きな気持ちで試合には取り組むことができましたが、相手をあまり動かすことが出来なかったこと、ラリーを上手く続けることが出来なかったこと、とても後悔が残る試合でした。しかし、今回の試合で相手の広い守備範囲と早く前に出ようとする姿を見て自分もそうなりたいと憧れを持ちました。

U.R

 

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