弓道部日誌
【弓道部】2月の活動
・2/7 西部支部地区大会
女子団体 第6位、個人8位となりました。団体での表彰は久々でした。
日頃の練習の成果がやっと結果として出てきてよかったですね。
次の大会に向けてまた目標を立てて練習に取り組んでいきたいです。
【弓道部】1月の活動
▶1/18 笛吹清流杯
山梨県の笛吹市で行われた大会に参加してきました。
なかなか県外で引かせていただける機会はないので部員にとってはよい経験となりました。
立派な弓道場で引かせてもらったこの機会を、今後の練習に活かしてもらいたいと思います。
【弓道部】9月の活動
【校外練習】
・9/9 ひだかアリーナ(練習試合:川越、川越女子)
・9/14 入間市武道館
・9/23 ひだかアリーナ(練習試合:武蔵越生、大宮武蔵野、所沢北)
・9/27 入間市武道館
川越総合高校(練習試合:川越総合)
学校の道場のキャパシティに対して部員が多いので二手に分かれて練習をしている日もあります。
わがままを言っても始まらないので、限られた環境で出来ることを考えて練習に取り組んでいきます。
部員も腐らずに日々の練習に取り組んでいます。
(川越総合での練習風景)
【弓道部】8月の活動
だいぶ過ぎてしまいましたが…8月の報告です。
【大会】
・関東個人選手権大会 女子二次予選進出3名
・武道大会支部予選 女子個人8位決めに進出
女子団体3チームが二次予選へ
世代交代して最初の大会でした。
【校外練習】
・8/1 ひだかアリーナ(練習試合:武蔵越生、山村学園、川越総合)
・8/6 入間市武道館
・8/15-17 夏合宿@山梨県
・8/26 入間市武道館
1年生も地道に練習を繰り返して、何人か的前で引ける生徒がでてきました。
あせらずに引き続き練習をしていってほしいです
【合宿】
今年度は山梨まで2年生が合宿に行ってきました。
今年より行き先を変え、初めて利用させていただきましたが、とても温かく迎えてくださり、部員たちも充実した3日間を過ごすことができました。
たまたま同じ日程で宿泊されていた、愛知県の豊川高校さんとも試合形式で合同練習を行わせていただきました。
普段まみえることのない他県の学校さんということもあり良い刺激をもらったように思えます。
合宿に行ったからといって射技がいきなり上達するわけではありませんが、今後の部活の取組に少しでも寄与するものがあるといいですね。
合宿に現地まで差し入れに来てくださった保護者様ありがとうございました!
【弓道部】弓道・3月の活動報告です。
【大会結果】
3月25日(火)近県交流大会・影山杯(於 大宮公園)
予選通過ならず
3月26日(水)国スポ候補選考会(於 大宮公園)
男子2名が通過
3月27日(木)近県交流大会・よよぎの杜杯(於 明治神宮)
女子団体が予選通過
3月28日(金)近県交流大会・よよぎの杜杯決勝(於 明治神宮)
女子団体が決勝トーナメント進出したが入賞には届かず
3月29日(土)近県対抗大会・山梨県関東リハーサル(於 小瀬スポーツ公園)
女子団体(5人制)が決勝トーナメント進出、準々決勝まで進みベスト8
3月30日(日)近県対抗大会・山梨県関東リハーサル(於 小瀬スポーツ公園)
男子団体(3人制)が決勝トーナメント進出
【校外活動】
3月 1日(土)校外練習(於 入間市武道館)
3月10日(月)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:深谷第一・川越総合・進修館 )
3月12日(水)校外練習(於 入間市武道館)
3月16日(日)合同練習試合(於 秩父第一弓道場 参加校:秩父農工科学・秩父・滑川総合)
3月22日(土)校外練習(於 入間市武道館)
3月25日(火)校外練習(於 入間市武道館)
3月27日(木)校外練習(於 入間市武道館 )
地区講習会(於 ひだかアリーナ 参加校:西部地区各校)
3月29日(土)校外練習(於 入間市武道館)
【ひとこと】
3/25(火)~3/30(日)まで、関東の各都県が集まり、各地で大会をおこないました。
まずは埼玉の聖地、大宮公園弓道場に他県を招待して試合をしました。いつもと同じ場所ですが、選手や各校の雰囲気が強豪校ぞろいで、少し物怖じしてしまったかもしれません。
そのあとは県内の国スポ選考行事をはさんで、東京都の明治神宮へ。弓道の聖地で憧れの場所です。しっかりお祈りもして、練習もして、試合に臨み、決勝トーナメントまで進むことができました。
最後は山梨県の近県対抗へ。今年は関東リハーサルを兼ねるとのことで、より丁寧な運営で、盛大に試合をしました。学校の練習場は正規では2的ですが、大会会場は20的でした。先輩たちの見聞録や、今までの出稽古の成果もあり、男女とも決勝トーナメント進出を経験することができました。
学校の道場に戻ると、春休み1週間、夢の世界に行っていたみたい、と部員は話していました。また行けるよう、小さな練習場で頑張ろうと思います。
さて、8年間にわたり、記事を担当させていただきました。はじめは入間向陽の弓道を知ってもらいたい、というところから月1定例報告を目標にやってきました。少しでもその目標が達成できていたら幸いです。地味な部活練習ですが、みんなが生き生きと練習していて、小さな小屋が心の居場所となっていました。私事ですが、このたび4月から異動となり、この記事が最終回となりました。いままで読んでくださった方、応援してくださった方、どうもありがとうございました。「顧問と部員が変われば部活は変わる」ものです。これからの入間向陽弓道部を引き続きよろしくお願いします。
【弓道部】雪原での試合。
北部の学校さんたちにお誘いいただき、秩父で合同練習試合をしました。場所もメンバーも完全なアウェーでした。入間は冷たい雨だったのですが、電車に乗ってトンネルを抜けると雪国の景色でした。つい学校だと、寒いとか、狭いとか、言ってしまいそうな日でしたが、ドカ雪の日でも、同じ県内の学校さんが厳しい環境の中で弓道をやっていることを知る機会になりました。お誘いいただき、どうもありがとうございました。
【弓道部】弓道部・あります。
43期生のみなさん、入間向陽には弓道部があります。高校から新しいことを始めてみたい人、興味ある人、イラスのような、心がきらきら輝いている部員が待っています。
【弓道部】弓道・40期生が無事に卒業しました。
ついに卒業の時が来ました。やる気・取り組み・実績、申し分ない学年で、入部した時からは想像できないくらい上のレベルまで成長しました。(何かあったらまず)やってみます、(試合があれば)行ってみます、といった姿勢はこれから先できっと役立つはずです。引退すると、小さい36cmの的に、こんなに夢中になっていたんだと夢から覚めますが、夢中になれたことは素晴らしいことです。新天地で、新しく夢中になれることを探してください。
たった1枚の写真を撮るためだけに、最後にちゃんとそろってくれて、義理堅い部員たちでした。どうぞお元気で。
【弓道部】弓道・2月の活動報告です。
【大会結果】
2月 1日(土)春季西部地区大会(於 ひだかアリーナ)
男子個人が優勝決定競射に進出、7位入賞
女子団体が入賞決定競射まで進むが、入賞ならず
2月 9日(日)国スポ強化選考会(於 大宮公園)
女子1名が通過
【校外活動】
2月 8日(土)校外練習(於 入間市武道館)
2月11日(火)校外練習(於 ひだかアリーナ)
2月22日(土)高体連研修会(於 大宮公園)
【ひとこと】
今年度最後の地区大会では、女子団体で前回と同じメンバーが入賞決定まで残り、また負けてしまいました。2回続けて残るのはまぐれではないし、でも続けて負けてしまうのも原因があるので、課題を実感した試合でした。
国スポで通過した選手は、1回目のあとはもうダメかも、というところでしたが、そのあとは薄氷を踏む感じで、しかしあせらずじっくりと持ちこたえて、最後の1本で通過が決まりました。今年度のうれしい場面ベスト3に入るかもという瞬間でした。一生懸命だけどずっと結果が出ないで、自信なさげな時もあった選手です。いつも試合のあとに振り返りをするとき、今日もかっこよかったし、きれいに引けていましたね、また次もいっしょにがんばりましょう、と励まし続けてきました。
研修会は弓連さんの方のお話を聞いて、弓道をやりたくなる話でした。弓道はいろんな人の話の聞き稽古が成長につながると考えています。いっしょに参加した部員も明日すぐにでも弓道をやりたいと言っていたので、部に持ち帰って情報共有してくれることを期待しています。埼玉弓道における偉大な先生方の資料のなかに、高校生活は楽しくキラキラしている必要はない、という言葉がありました。その説明として、高校生はいろんなことを素直に吸収できるからたくさん成長できるし、きついことがあっても乗り越えられるから、地味でも弓道(のような部活動)とか勉強をとことんするのがよい、という意味合いでした。最近はSNSでキラキラした写真や動画ばかりが目に入ってしまいますが、地味でもいいんだ、地道にがんばろうと自信を持てる言葉でした。
【弓道部】弓道・部活動講習会に実技モデルとして参加しました。
先生方の講習会に実技モデル生徒として参加しました。毎年、偉大な先生が講師として来てくださる、ありがたい講習会です。私も毎年講習に参加していますが、何度聞いても発見があります。今年は県弓道連盟の平野博幸先生が講師でした。高校教員としての時代も知っていますが、本当に厳しく、でも面倒見の良い先生で、私もいろいろなことを教えていただきました。
はじめは弓道の歴史、道具の扱い、弓道の目指すもの、など座学をいただきました。
次に実技演習をおこないました。引いて、見て、先生方で対処法や原因を考え、また引く、ということをしました。各校の先生に聞き放題で、こんなにたくさんの指導や声かけをいただけるのは、ほんとうに貴重な時間でした。
向陽から参加した生徒は、まだ入賞など目立った実績はありませんが、とても熱心に部活動や学校生活に取り組んでいる、自慢の部員です。御指導いただいたある学校の先生から、「心がきれいな生徒さんですね」という最高の褒め言葉をいただきました。こういった言葉を宝に、努力を継続していければと思いながら、また学校で指導しようと思います。向陽を含め女子生徒は3人の参加で、いつも大会役員校をしている役得でした。出会った他校生との横のつながりを大事にしてほしいと思います。
【弓道部】1月の活動報告です。
【校外活動】
1月 7日(火)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和東・川越女子)
1月12日(日)合同練習(於 浦和東高校 参加校:浦和東)
1月13日(月)国スポ強化練習会(於 千葉スポーツセンター 参加校:千葉県、群馬県、神奈川県、埼玉県の代表校)
1月18日(土)校外練習(於 入間市武道館)
1月25日(土)校外練習(於 入間市武道館)
【ひとこと】
入間市武道館が数年ぶりに再開しました。地元の弓連さんとも連絡をとって、ありがたく使わせていただいています。広いところだと、しっかりとした所作・体配での弓道を指導することができます。ただ、使えることがあたりまえでなく、一般(大人の方)弓道の方と相談をしながら道場を使わせていただいています。練習試合で呼んでくださる学校さんはだいたい広くて大きい道場ばかりですが、入間向陽よりも、小さいし、狭いし、寒いし、といった学校はたくさんあります。自分たちが活動できることが当然のことではなく、いろんな方々の協力があるから使えることは、ことあるごとに伝えていこうと思います。
【弓道部】12月の活動報告です。
【校外活動】
12月15日(日)合同練習試合(於 所沢市民武道館 参加校:秋草学園・狭山ヶ丘・東京成徳深谷)
12月20日(金)合同勉強会(於 所沢高校 参加校:所沢、他県の国スポの監督)
12月21日(土)合同勉強会(於 所沢高校 参加校:所沢、大宮、他県の国スポの監督)
合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:武蔵越生、狭山ヶ丘、坂戸西)
12月27日(金)合同練習(於 慶應義塾志木高校 参加校:慶應義塾志木)
3県ジュニア強化会(於 大宮公園 参加校:栃木県、山梨県、埼玉県の各代表校)
12月28日(土)3県ジュニア強化会(於 大宮公園 参加校:栃木県、山梨県、埼玉県の各代表校)
【ひとこと】
目先の大会もなく、じっくりと自分に向き合うことができる時期になりました。練習会にもたくさん参加させていただき、校外の世界を勉強することができました。年末の練習会で、山梨県の委員長の講評の言葉はとても励みになりました。「弓道は失敗と反省の繰り返し、まずはだめな自分を受け止めるところから、どうすればよくなるか考えて、次もがんばること、でもやっぱりだめだったとことがよくあるが、それも受け止めること、そしてまた次もがんばること」というお話でした。ふだんまじめにやっていれば、めげそうになったときは、応援してくれる人が現れます。ふだんの活動を手を抜かずに精一杯やりなさいと部員には伝えました。
【弓道部】新年3連休3日目。
千葉県高体連さんから強化事業の一環としてお誘いいただき、埼玉代表ということで参加させていただきました。今回は、千葉県、埼玉県、神奈川県、群馬県、から選手が集まりました。強豪校だけでなく、全国常連校、全国常勝校、もたくさんいて、見ているだけでもよい勉強になりました。上を目指していれば、その過程で弓道だけでなく人としても成長する、という言葉をよく理解して、学校の部活に持ち帰ろうと思います。
せっかく千葉県に行ったので、成田山新勝寺へ新年のお参りもしました。今年も無事に活動できるようにお祈りしてきました。有名な寺院を訪ねることができ、とても貴重な時間になりました。いろんな経験をとおして、成長してもらいたいと思います。
【弓道部】新年3連休2日目。
少し遠征をして、浦和東高校さんの通常練習にまぜていただきました。弓道練習場は駐輪場の一角を練習スペースにお借りしている特設射場の学校です。浦和東の顧問の先生にはたいへんお世話になっており、私の弓道部指導に大きく影響しています。とても偉大な方なのですが、ほんとうに謙虚で、みんなに優しく、あたる人もそうでない人も丁寧に指導してくださる方です。
あいさつ、返事、言い訳をしない、ゴミが落ちていたら知らないふりをしないで拾う、靴をそろえる、勉強の手を抜かない、時間を守る、人として・・・、愛される人になりなさい、教わったことはたくさん覚えています。
安土幕はいつも部員が手作りしているようで、一射絶命、徳養射以、そして現在は千射万箭、となっていました。そのときそのときの部員の思いが込められているようです。黙々と練習をするので、向陽の生徒は後半はバテ気味でした。先日の練習試合では勝ちましたが、人として超えることはできない、部員さんの高校生としてのふるまいにもまだまだ向陽生は勝てないと実感しました。しっかり修業を積んでいきますので、今後とも御指導や試合相手をよろしくお願いします。
【弓道部】新年3連休1日目。
新年部内射会をしました。庶務さんが企画をしてくれて、部内の親睦を深める、弓道を楽しむ、今年1年間も弓道をがんばろうと気持ちをつくる、という目的です。色的の点数制で予選をおこなったあとは、決勝戦、そして変わり的をしました。
【弓道部】部員作・新年のごあいさつ。
令和7年もよろしくお願いします。
弓道・年末の庶務さん。
練習納めのあとの年末、日程表の書き換え、道場の戸締りや清掃、みんなが帰ったあとに庶務さんが最終点検をしてくれています。また有志で、お世話になった学校さんへの年賀状書きをしました。郵便代もあがって、メール1つで連絡はとれるのですが、ここは経費を削らずに、手書きでイラストと文面を書いています。徐々に変化していくものかもしれませんが、手書きにこだわっています。こういった、見えないところの隙間をうめる役割を誰かがしてくれているから、ふだんの部活動があたりまえのようにできます。きれいな道場で、新年をむかえることができそうです。
12/14(土)学校説明会の日は午前・午後ともに見学できます。
ふだんは半日のみの活動ですが、部員が手分けして午前と午後に活動するように計画してくれています。弓道場の場所がわかりづらいですが、正門あたりに部員が目立つようにいて案内しますので、興味ある方は正門あたりを目指してください。お待ちしています。
弓道・11月の活動報告です。
【大会結果】
11月 2日(土)新人戦男子(於 大宮公園)
男子団体が決勝トーナメントに進出、3位入賞
11月 3日(日)新人戦女子(於 大宮公園)
団体・個人ともに決勝進出ならず
11月17日(日)支部大会(於 ひだかアリーナ)
女子団体・女子個人で入賞決定競射まで進むが、入賞ならず
【校外活動】
11月 9日(土)審査練習(於 川越南高校 講師:川越南の先生・西部地区委員長)
11月10日(日)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:川越総合・川越初雁・埼玉平成・狭山緑陽・飯能)
11月14日(木)校外練習(於 ひだかアリーナ)
【ひとこと】
・新人戦の男子はあと1つで上位大会への進出でした。準々決勝まではなんとか気持ちが空回りしないでふんばっていました。準決勝では、1番の選手の1本目がはずれてしまい、4本目は3人ともはずしてしまい、精神面の限界が見えたし、弓道の難しさを実感しました。ただ、現在の入間向陽男子にとっては、冷静に価値ある3位だと考えます。どうすればあと1つ上に行けるのか、負けから学ぶことはいくらでもあるし、それがわかるまで振り返りをしていくのが弓道です。
・支部大会では女子が入賞をかけた決勝まですすみましたが、あと1つでした。1本で勝負が決まるので、入賞決定はやってみないとわからないところがあります。決勝にすすんだ選手たちは、体も大きくなく、高校から弓道をはじめた初心者で、学校の部活動でも(授業でも、教室でも)そんなに目立ちません。しかし、自分のペースでじっくりと部活動に取り組んでいて、まじめで弓道熱心なことが伝わってきます。初心者で入部してきた生徒をどう成長させるかが大事だと考えていますので、そういった選手たちが入賞決定まですすんだことに、成長を感じました。賞状はもらえませんでしたが、けっこう印象に残る試合でした。
弓道・ホームページのレイアウトを変更しました。
修正期間は見づらいこともあり、ご迷惑おかけしました。
・ホームページの容量節約のため、紹介動画で埋め込んでいたものをリンク先から見るようにしました。
・過去の記録が長くなってきたので、pdfに整理しました。あわせて、部の歴史として、歴代記録を作成しました。記録更新したら随時書き換えます。(氏名入りは要パスワード)
・予定表はスプレッドシートにリンクするようにして、随時更新します。(要パスワード)
見やすく情報を収集しやすいページのため、もう少しだけ作業するかもしれませんが、これからも応援よろしくお願いします。
【弓道部】10月の活動報告です。
【校外活動】
10月 5日(土)練習試合(於 川越女子高校 参加校:川越女子)
10月27日(日)校外練習(於 ひだかアリーナ)
【ひとこと】
陽が沈むのも早くなり、17時くらいには真っ暗になってしまうので、コンパクトな放課後の部活動をしています。限られた場所と時間で活動していくことを考えています。
【弓道】・9月の活動報告です。
【大会結果】
9月27日(金)全国選抜県予選女子(於 大宮公園)
個人で2名が決勝進出へ
団体はAチームが最終日への進出決め競射に進んだが残れず
9月28日(土)全国選抜県予選男子(於 大宮公園)
個人で1名が決勝進出へ
団体は最終日へ残れず
9月29日(日)全国選抜県予選男女決勝(於 大宮公園)
女子個人2名、男子個人1名が出場、入賞決定には残れず
【校外活動】
9月11日(水)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和西・川越・所沢)
9月16日(月)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:西武文理・滑川総合・武蔵越生)
9月21日(土)合同練習試合(於 深谷第一高校 参加校:桶川・深谷第一)
9月22日(日)近県錬成会(於 ぐんま武道館 参加校:関東の各県・岐阜県・愛媛県)
【ひとこと】
完全な世代交代をして、はじめての県大会でした。個人では決勝に残ったものの、団体は夏の地区大会に続き、うまくいきませんでした。弓道は失敗からどう学んで修正するかが大事なので、よく考えて修正しなければいけない時期になりつつあると実感しています。1か月後の県大会の結果をふまえて、どれくらい修正すべきなのかも、よく考えていこうと思います。
【弓道部】弓道・8月の報告です。
【大会結果】
8月 4日(日)扇の的大会(於 中禅寺湖)
1名が入賞決定へ進出するが時間の都合で辞退
他数名が的中賞
8月21日(火)武道大会支部予選(於 ひだかアリーナ)
男子1名が入賞決定に進出するが入賞ならず
【校外活動】
8月 2日(金)合同練習(於 所沢市民武道館 参加校:秋草学園)
8月 9日(金)国スポ合同強化練習(於 上尾武道館)
8月13日(火)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:所沢北・慶應志木)
8月17日(土)校外合宿(於 神津弓道場)~19日(月)
8月23日(金)合同練習(於 武蔵越生高校・狭山ヶ丘高校)
8月26日(月)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和東・春日部・川口北・秩父)
8月27日(火)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:都立東・川越南・進修館・東京農業大学大三)
【ひとこと】
2年生に世代が変わって、部活動をちゃんとやりたい、と1か月前に部員の意見を聞きました。そこで、今年はいろいろ考えさせようと思い、世の中の同世代がどのように学校生活を送っているのか、部活動の練習雰囲気はどのような感じか、学習はどれくらいしているのか、いろんな日常を見せることにしました。夏の後半にようやく気づいたこととして、学校内ではがんばっていると思っても、校外にはもっとがんばっている人たちがいること、もっと上を目指している人たちがいること、勉強も部活動も高校生として取り組んでいることがわかったようです。
残念ながら、ずっと続いていた大会入賞がこの夏に途切れました。勝ちは不思議な勝ちがありますが、負けに不思議な負けはないと考えているので、なぜなのかよく考え、もう一度教本を読み込むところからはじめようと考えています。
【弓道部】夏の終わりの練習試合。
月末に2連戦で、今後の県大会会場となる大宮公園で、大会形式の試合をしました。東京都からは都立東、県内東部地区から春日部、南部地区から川口北・浦和東、西部地区から川越南、北部地区から秩父・東京農業大学大三・進修館、と勢ぞろいでした。先日の長崎総体にも出場して帰ってきたばかりの選手、国スポ関東ブロックで山梨から帰ってきたばかりの選手、そして顧問の先生方も委員長から名監督ばかりで、勉強させてもらう姿勢で臨みました。
来月にある選抜県予選と同じルールの1発勝負でおこない、とにかく文字通り緊張感のある弓道ができました。全国選手や国スポ選手と勝負できたことは、本当に貴重な経験です。一流の弓道を目の当たりにしました。各校遠くから来ていただき、ほんとうにありがたく思います。そして、すでに社会人となった卒業生まで見に来てくださり、ついでに進路やお仕事の話をいただき、夏にしかできない体験でした。運営に御協力くださった各校選手、先生方のおかげで、試合は成り立っています。またセッティングしますので、これからも相手してください。
【弓道部】弓道・県内の学校めぐり3。
・夏季休業中の武蔵越生高校へ行き、今回は正規練習のあとの自由参加練習の時間をメインに、取り組ませていただきました。令和5年度の全国選抜に男女で出場した学校さんで、そういった選手のふだんを見せていただく機会を設けることができ、とてもありがたく思います。
大きくはない道場ですが立派なつくりでした。まずは正規練習後の掃除をしている部員の姿があり、矢道の芝の手入れも自分たちでおこなっているそうです。道場下駄箱には、自分の靴だけでなく他人の靴もそろえる、と張り紙があり、道場内には部での目標や意識することの掲示がたくさんありました。午後は自由参加ですが、部長が内容を決めて進めたり、3年生や卒業生が1本引くごとに丁寧にコメントをして、やりとりをしていました。ただ引くだけでなく、振り返りをよくしていました。
後半はせっかくの機会だからと、両校まざって少しだけ試合形式をしていただきました。練習の終わりには、1本勝負をさせてください、と全国優勝の女子部員から声をかけていただき、みんなで勝負しました。こんなうれしい機会はふだんでは味わえません。結果は向陽女子が勝ったのですが、武蔵越生の選手はほんとうに謙虚で、勝負してくださりありがとうございました、とあいさつに来てくれました。
男子の3年生は、つい先日の全国高総体に出場した選手なので、どんな心境で試合に臨み、1本引くごとの振り返りをインタビューして、話してもらいました。この選手はいろんな練習会でお会いしていますが、本当に素直で謙虚な選手です。
現役生に部活はどんな感じか聞いたところ、道場に来るといろんな先輩が見てくれるし、がんばっている部員がいるから、道場に来ることが楽しい、ここに来るといいことがある、と話していました。ほんとうに前向きでした。
・同じく夏季休業の狭山ヶ丘高校に行きました。こちらは道具(弓具)の勉強、道場整備のしかた、部室倉庫の整理のしかた等、顧問の先生(弓の達人)に学校を歩きながらいろいろ説明していただきました。まるで学校説明会に行ったくらい、ていねいに敷地内をいっしょに歩いてまわってくださり、聞き稽古をみっちりおこないました。的の管理のしかた、弓の整理のしかた、他校さんが来た時の控室のセッティング、練習試合の運営方法まで教えてくださりました。とても弓道指導に熱心な先生で、だんだんと熱が入ってきて、道場内の弓具を触りだし、いろんなこだわりを教わりました。部員で共有したい内容は掲示張り紙で徹底、道具を使う武道なので、道具修繕や交換時期も月ごとに管理、ここまでこだわるかというくらいのお話でした。
長期休業はまとまった時間を確保でき、ふだんできないことに取り組むチャンスです。向陽の部員もそういった意味で、学期中にはできない体験をすることができました。こういった体験をとおして、この夏に顧問が気づいたこととして、新チームとなった2年生は、思った以上に部活動を一生懸命やりたいということです。いろんなことにチャレンジさせようと決めました。
弓道・中禅寺湖にて。
日光、扇の的大会に行ってきました。卒業生も含めて大きなツアーとなりました。午前中は中禅寺湖近辺を自由散策、午後に会場へ集合して、矢を受け取り(ここであたりそうな矢になるかは運しだい)、いざ立順というところで土砂降りの雨となり一時中断。けっこうな雨だったため、もう絶望的かと雨宿りしているうちに、再び晴れ間が訪れ奇跡の再開でした。
大きな射会で、屋外、天候にも気を遣い、運営のたいへんさを実感します。栃木県弓道連盟の皆様のおかげで、今年も無事に行射できました。帰りの時間があるので、入賞決定競射は辞退で申し訳ありません。大人になって、再び個人で参加してくれるといいなと思います。私はあてて見本を見せることはできませんが、弓道は1人でなく、いろんな人のおかげで行射できることを部員に伝えていこうと思います。これからもよろしくお願いします。
弓道・県内の学校めぐり2。
今回は秋草学園さんの通常練習にまぜていただきました。ここ数年でメキメキと強くなっていて、先日の関東個人県予選も準優勝の選手がいる学校です。きっとふだんの部活動に秘密があるはずと思い、かねてよりお願いしていました。ふだんは他校の受け入れをしていないようですが、今回は特別ということで実現しました。
秋草学園といえば、いつも大会の会場で準備運動、徒手、と毎回同じルーティーンでイメージトレーニングをしている姿を見るのですが、まったく同じことを通常練習でしていました。そのあとの立ちは、朝からの試合を想定して1発勝負の立ち、次に一斉射をおこない射法八節の確認、特に会のねばりの重要性の確認、そして最後の仕上げにもう一度試合形式、といった内容でした。少ない人数できびきびと動いていて、いま何をする、次に何をする、といったことがしっかりできていました。指導者の先生(弓連の方)が、その日暮らしの練習はいけない、練習の意味や目的を考える、継続は力なり、1回やってダメでもあきらめずに続けることが大事、と話されていました。ちなみに、となりの射場では所沢弓連の大人の方が通常の座射稽古をしていて、気持ちのしまるような空間でした。練習を終えたあと、秋草が強くなっていく秘密を知ることができたし、現在の向陽とは相当の差があることもわかりました。とうぶんの間は勝負にならないと実感しましたが、このまま勉強させてもらっただけ終わらず、3年生になったときには良い勝負ができるように向陽も修行していきます。
秋草の部員さんは、弓道の大会に限らず、校外や電車でお会いした時もあいさつをしてくれます。顧問の先生方も、いつも練習に立ち会い、よく指導声掛けしているなと勉強させてもらっています。そして、顧問の部活動への熱量が部員に伝わっているから、部員も熱心なのだと見えました。秋草の先生に講評をお願いした時に話される「私はあまり弓道は詳しくはありませんが」という枕言葉は向陽の生徒にも印象があるようです。実は弓連のすごい方なのですが、そういった方ほど謙虚なものだと実感します。
弓道・7月の報告です。
【大会結果】
7月29日(月)関東個人県予選女子(於 上尾武道館)
1名が決勝へ進出するが上位大会の出場権は得られず
7月30日(火)関東個人県予選男子(於 上尾武道館)
1名が決勝へ進出するが上位大会の出場権は得られず
【校外活動】
7月 9日(火)校外練習(於 ひだかアリーナ)
7月13日(土)引退射会(於 大宮公園)
7月14日(日)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:秋草学園・武蔵越生・山村学園)
7月21日(日)合同練習(於 寄居城北高校 参加校:寄居城北)
7月23日(火)合同練習(於 上尾武道館 参加:国スポ候補選手等)
7月24日(水)校外練習(於 ひだかアリーナ)
7月29日(月)校外練習(於 ひだかアリーナ)
【ひとこと】
2年生に世代交代をして部活動がはじまりました。どのように部活動をしていきたいか聞いたところ、ちゃんとやりたい、とのことでした。道場環境のこともあって、現2年生は今までの向陽でいちばん巻藁修行に時間をかけた世代です。我慢強く、一生懸命な学年であることは伝えてきました。これからいろんな学校の弓道を見に行って、そこで同じ高校生から学び、どういった弓道を目指したいか、考えさせて自分たちから動いて取り組むように組み立てていきます。顧問が目立つよりも部員が目立つ部活動となるように、うまくコントロールしていこうと思います。
【弓道部】2024年、暑中見舞い。
部員作、夏季の御挨拶、毎年手書きでこだわっています。
弓道・県内の学校めぐり。
各校に練習の受け入れをしてもらっていますが、どうしても広くて大きい学校は市街地から離れています。今回は夏季休業で時間もゆとりがあり、同じ県内でも他地区の寄居城北高校へ行ってきました。
弓を引ける部員よりも安土にある的数のほうが多く、ほんとうに引き放題です。だからといって、やみくもに引くのではなく、ていねいに1本ずつ引き、仕事もていねいにまわしていました。試合形式のときは看的や確認も試合どおり、自由練習形式のときは、1年生の指導をつきっきりでおこなっていて、全員で同じものを目指して情報共有していることがわかりました。顧問の先生は別の地区にいた頃に、的前役員をいっしょにしたり、お話をうかがったことがあります。自分は上手ではないから、とは言いながらも、活動中はずっと部員に指導や見守りをしていて、ふだんも初期は全員に同じ個別指導をしているそうです。だから的前に入っても崩れないでいるのだなと思いました。言葉では簡単ですが、個別指導、個に応じた指導は、弓道の大切なことだと勉強させていただきました。道場内は資料がきれいに整頓されており、懐かしい部員のなまえもありました。終了後は道場清掃もきちんとしており、広い道場は管理がたいへんだなと思いました。
北部は入間の比にならないくらい暑かったので、かき氷屋さんで涼んで帰りました。とにかく熱中症や健康面に気をつけて、部活動をしていきます。これを 見た県内の学校さん、もうしばらく近隣の弓道場は使えないので流浪の旅が続きますのでお世話になります。
【弓道部】1学期終業式、3年生の引退食事会。
学期の終わりは、庶務さんが食事会を企画してくれます。今回はジョンソンタウンにあるハーブとスパイスにこだわったお店のお弁当にしました。
・3年生の部活動を終えての姿や言葉をいただく
・引退時の姿を後輩に見せて目標を持たせる
・新体制となって1,2年で部を運営していくことを意識させる
・親睦を深める
・学習面の成果発表をしてあげる
3年生のひとことがこんなに長い学年ははじめてで、それぞれが部活動に思い入れがあったんだなと感じました。入部した時から優秀な部員だったわけではなく、部活動をとおして成長してきたのだとしみじみします。
弓道・夏の部活動見学と体験について。
7/30(火)は県大会のため部員が少ないですが、見学も体験もやっています。
8/21(水)は地区大会のため全員不在で、見学も体験もありません。
これ以外の日でも、ふらっと来て見学はできますので、来たときは部員に声かけてくだされば対応します。
※弓道場は暑いです、気をつけてお越しください。
3年生の引退射会 兼 ファン(保護者)感謝デー。
県大会の会場を貸し切りにして、3年生の引退射会をしました。目的は、部活動を続けた先輩をねぎらうこと、試合運営をしっかりできるようになること、1回限りの試合に勝負をかけること、ふだん見れない大会形式を御家族にも見れるようにすること、です。ものすごい人数の御家族が来て、部員にはファンが多いのだなとも思ったし、いろんな支えがあって活動できていることを実感しました。
弓道・6月の活動報告です。
【大会結果】
6月15日(土)高総体県予選男子(於 上尾武道館)
団体、個人2名が翌週の決勝へ
6月17日(月)高総体県予選女子(於 上尾武道館)
団体、個人2名が予選を1回通過するが翌週は残れず
6月22日(土)高総体県予選、決勝(於 上尾武道館)
団体ベスト8、個人1名が入賞決定に進むが入賞ならず
6月23日(日)西部地区3年生大会(於 ひだかアリーナ)
男子団体が入賞決定に進むが入賞ならず
男子個人1名が入賞決定に進み7位
【校外活動】
6月 1日(土)合同練習(於 渋川武道館 参加校:渋川女子)
6月 2日(日)合同練習試合(於 星野高校 参加校:星野・春日部東・正智深谷)
6月 8日(土)練習試合(於 越ヶ谷高校 参加校:越ヶ谷)
6月10日(月)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:川越南・進修館)
6月11日(火)校外練習(於 上尾武道館)
6月16日(日)校外練習(於 上尾武道館)
【ひとこと】
3年生の夏が終わりました。とりあえずの目標が県大会を勝って上位大会で入賞、部活が好きで練習のやり過ぎをとめるのにたいへんな学年でした。終わってみると、(想像以上に実績も残ったし活動もしたし)こんな結末が待っていたとは、というのが率直な感想です。とにかく人数が多かったので、チーム作りを大事にした学年で、特に3役にはいろんな校外に一緒に行ってもらい、部活動の結束を高めることをしてくれました。
最後の大会が終わったあと、委員長と副委員長に御礼の連絡を入れました。いつも相談に乗ってくださり応援してくれたこと、大会の1週間前に試合を組んでくださり審判席に座って成長した入間向陽を見ていただけたこと、終わったあとには、まず今までの御礼と思いました。次の2年生も先生の指導を待っているはずだから、またじっくりと指導をしてくださいと言われたことも心強いお言葉でした。これから夏はじっくりと2年生の意識づくり、チーム作りをしていって、目先はあまり気にせず、1年後に勝負できるようにしていこうと思います。
【弓道部】高総体を終えて。
男子ははじめて最終週まで残り、ベストではありませんでしたが、ほぼ力を出し切り、その結果が県ベスト8です。まだまだ上には及ばないというのも理解することができました。
女子は力と気持ちが入り過ぎたのか、ふがいない結果でした。ただ、練習試合も、遠征も、ふだんの練習も、いちばん取り組んだ学年でした。
テスト明けに引退射会をするので、後輩には一生懸命に取り組むかっこよさを引き継いでもらいたいと思います。
【弓道部】今年度も近隣の学校めぐり。
昨年度に引き続き、練習試合ではなく、他校さんの通常部活動にまぜてもらっています。よそ行きの弓道ではなく、ありのままの活動を見せていただき、そこから学ぶことがあると考えています。
今回は秩父高校にうかがいました。110年を超える超伝統校、地域の進学校だし、弓道も上位大会に出場歴がある強豪です。黙々と試合のように引く立ち練習、そのあとは教え合いの時間もある射込練習、最後にもう一度仕上げを確認する立ち練習でした。正直なところ、真新しい形式はなかったのですが、立ち練習の時のきびきびとした取り組みだし、教え合いの時間は部員同士、顧問との意見交換、遅延リアルタイム動画による自己確認等、引いたあとの振り返りに力を入れていると感じました。
秩父高校の先生は、お2人とも御自身が生徒といっしょに立ち練習をしていました。おひとりの方はいっしょに常任委員をしていますが、とても実直な方で、弓道もほんとうに一生懸命な方です。もうおひとりの方は、弓歴も長く、弓道を簡単と思わせてしまうくらいの方、でも指導は論理的で考える弓道を展開してくれます。
せっかくなので入間向陽の生徒にも御指導いただき、というか最後はほぼ先生方の取り合いでしたが、お付き合いくださりありがとうございました。強くなって戻ってきて、良い試合相手になれるようにしたいです。
弓道・5月の報告です。
【大会結果】
5月 3日(金)県遠的選手権大会(於 上尾武道館)
5月 4日(土)全国遠的団体県予選(於 上尾武道館)
女子団体が入賞決定競射に進むが入賞ならず
【校外活動】
5月 1日(火)合同錬成会(於 上尾武道館)
5月 2日(水)合同錬成会(於 上尾武道館)
5月25日(土)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:所沢北・狭山ヶ丘)
5月26日(日)合同練習(於 秩父高校 参加校:秩父)
【ひとこと】
大会が終わるたびに、3年生にとっては最後の●●大会となります。あと少しなので、いまさら大きく修正するのではなく、やってきたことをやりきるのが大事と考えています。この時期になると、2年生が少しずつ当たりだしてきます。楽しい時期でもあるし、心にスキができる時期でもあることを理解して練習させることが大事です。
弓道・4月の活動報告です。
【大会結果】
4月 5日(金)大宮氷川神社(花しづめ)大会(於 氷川神社)
団体:優勝・準優勝
個人:優勝・3位・その他入賞
4月20日(土) 関東県予選女子(於 上尾武道館)
予選1回通過したが決勝進出ならず
4月21日(日) 関東県予選男子(於 上尾武道館)
団体で決勝進出、男子団体5位
個人で1名が関東出場権決めの競射まで進んだが関東出場ならず男子個人6位
4月28日(日)高総体個人戦1次予選(於 ひだかアリーナ)
男子4名、女子5名が6月の大会へ進出
4月29日(日)秩父神社(県下弓道)大会(於 秩父第一弓道場)
女子チームで優勝決定競射に進んだが準優勝
【校外活動】
4月 2日(火)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:所沢北・東京農業大学大三)
4月 6日(土)合同練習(於 ひだかアリーナ 参加校:狭山ヶ丘)
4月13日(土)校外練習(於 ひだかアリーナ)
4月18日(木)校外練習(於 上尾武道館)
4月20日(土)校外練習(於 ひだかアリーナ)
4月27日(土)校外練習(於 大宮公園)
4月29日(月)強化錬成会(於 上尾武道館)
4月30日(火)強化錬成会(於 上尾武道館)
【ひとこと】
関東県予選の男子団体は、本大会出場まであと1本でした。弓道は反省のスポーツと弓連の方からうかがったので、どこに原因があるのかをよく考えて次の大会に臨みます。県大会5位で悔しいと思えるところまで男子もやる気になってきたことをうれしく思います。
東京都の交流大会に参加しました。
めぐりあわせもあって、年度末に東京都主催で、関東地区の学校が集まっての交流大会(村井杯、須藤杯)に参加してきました。明治神宮(弓道本拠地の中央道場)での開催で、弓道をする人にとっては憧れの場所です。日頃のねぎらいをこめて部長・副部長をメンバーとして参加させました。いつも大人数をまとめることにたいへんだったり、自分の練習に集中できなかったりしているはずなので、せめて明治神宮では他人を気にせず自分のことだけを考えて弓道をすること、この1年間の徳の積み重ねの結果がこの招待試合であること、いつか上位大会で戻ってきたり大人になって称号審査に挑戦したりするときの場であること、だから大事に引きなさいと伝えました。どんな的中であっても、これが埼玉県・入間向陽の部長と副部長です、と伝える意味合いで試合に臨みました。そんな無欲の結果、男女とも決勝トーナメントにも残り、さらに女子団体は3位入賞、くさらずにやっていると、たまにはいいこともあるものだと実感しました。
弓道・3月の活動報告です。
【大会結果】
3月16日(土)山梨県近県対抗大会5人制(於 小瀬スポーツ公園)
男子:予選通過ならず
女子:決勝トーナメント進出(ベスト16)
3月17日(日)山梨県近県対抗大会3人制(於 小瀬スポーツ公園)
男子:予選通過ならず
女子:決勝トーナメント進出(ベスト16)
3月25日(月)国スポ選考会(於 上尾武道館)
男子1名、女子2名が選考通過
3月26日(火)埼玉県近県交流大会(於 上尾武道館)
予選通過ならず
3月29日(金)東京都交流大会(村井杯・須藤杯)(於 明治神宮)
男子:決勝トーナメント進出
女子:団体3位
【校外活動】
3月11日(月)合同練習(於 慶應志木高校)
3月12日(火)合同練習(於 川越高校)
3月19日(火)国スポ錬成会(於 上尾武道館)
3月20日(水)練習試合(於 大宮東高校)
校外練習(於 ひだかアリーナ)
3月21日(木)国スポ錬成会(於 上尾武道館)
3月22日(金)国スポ錬成会(於 上尾武道館)
3月23日(土)国スポ錬成会(於 上尾武道館)
校外練習(於 ひだかアリーナ)
3月24日(日)国スポ錬成会(於 上尾武道館)
3月29日(金)校外練習(於 ひだかアリーナ 参加:川越工業の先生)
3月30日(土)練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和東)
【ひとこと】
学年末テストも終わって、午後の時間を使った他校との合同練習や、春休みでまとまった時間確保ができたので校外での活動がたくさんできました。部活動では年度末をまたいでもメンバーがかわらないので、進級をして学年があがった実感がわきませんが、確実に後輩が入ってきます。年度末に部員に話したことは、1つ上の学年になっても、的中率があがっても、賞状をもらっても、エラそうにしないこと、むしろ1つ上にいくほど謙虚に、良き見本になりなさい、と伝えました。長く所属したり、ちょっと強くなったり、勝ったり、といったことがあると、大きい声でエラそうにしてしまう部員(もしかすると、大人も会社も同じかも)がいますが、それは人として違うし、かっこ悪いです、とお話をしました。たしかに弓道を指導していますが、別に弓の達人になってほしいわけではなく、弓道をとおして高校生としていかに成長するかを指導しているつもりです。令和5年度もお世話になりました。
弓道・新入生へ。
3/31(日)~4/5(金)は、年度末、年度はじめで正規練習は休みです。練習禁止ではないので、自由練習している部員もいますが、学校に来てもいつものような活動の見学はできません。気になる人は、入学式以降の部活動見学にぜひどうぞ。
今年度最後のお食事会。
いつも学期の終わりに親睦会(お食事会)をしています。庶務さんがいろいろ企画してくれます。春休みは期間が短く宿題は少しはありますが、1年間をやりきった感があっていちばんストレスが少なく、表情も穏やかに感じます。もうすぐ新入生が入ってきますが、良き先輩になることを期待します。1年生はまだ的中の春はやってきません。それでもいつも的に矢を届かせようと一生懸命に引いている姿をみて、焦らせてはいけないし、顧問が焦ってもそれが伝わってしまうので、気長にやっていきます。
部活動パンフレット、卒業生の言葉を更新しました。
毎年顧問が趣味で整理しているものです。卒業生の言葉は、入間向陽の道場で3年間過ごした先輩の言葉なので、今後の学校生活や弓道の参考になるものがあるはずです。部活動パンフレットも、入部後のミスマッチがないように、できる限り1年生の言葉を取り入れています。
弓道部のホームページ内に過去のものとあわせて掲載していますので、ご覧ください。
近県対抗弓道大会(山梨県主催)に行ってきました。
めぐりあわせもあって、とても大きな対抗大会に参加することができました。アリーナに設営された特設射場とは聞いていましたが、20人立の射場はさすがに緊張しました。
5人制では女子が予選を通過して決勝トーナメントへ。相手校は静岡県の焼津中央、とても力強い弓道でぶれることなく、まったく力及びませんでした。ちなみに私は15年ほど前に、団体リーグ戦最終戦で、勝てば全国、負ければ東海、という試合で焼津中央に負けたことを覚えていますが、またやられてしまいました。
3人制では女子Bが予選を通過して決勝トーナメントへ。初戦は偶然にも川越南でした。地区大会で最近の勢いを見ているので、正直きついかなと思っていましたが、やってみないと弓道はわからないもので、お互いにいまひとつ決めきれないなかでも、最後の1本が全員的中して勝ちました。そのあとは山梨選抜チームとの対戦、そして広い射場の1射場となり、どきどきのなかでの試合環境でした。試合はさすが選抜チームはくずれることなく、完敗でした。
埼玉からは川越南、大宮、入間向陽が参加しましたが、こうやって遠くの地に来た時に試合で、的中の時に他校からヨシの声をいただくと、ほんとうに力になります。ふだんは県外大会へ行くためのライバル校ですが、県外に行けば同じ埼玉県勢として団結する雰囲気はうれしいものです。こういった場に参加するチャンスをいただき、ほんとうにありがたく思います。これがあたりまえにならないよう、活動時間を大切にさせていきます。
入学許可候補者説明会でお出迎え。
強風のなか、説明会に来た方たちを門でお出迎えしました。ビラもよくできたものを作成してくれました。どんな部活動か、気になる人は入学後に弓道場へどうぞ。
弓道部・近隣の学校めぐりー5。
学年末テストも終わり、まとまった時間が確保できるところです。午後の時間を利用して、他校さんの通常練習にまぜていただいています。
・慶應志木高校は秋に1度うかがいましたが、再び参加しました。都内、神奈川、大学の、いわゆる慶應グループとの交流を定期的にしていて、いろんなお話を聞くことができました。コロナで部活動も少し下火になっていたけれど、ここ最近は以前のような自主的な活動、向上心があり、とても成長が楽しみです、とコーチの方から聞きました。年配のコーチの方から向陽も指導していただき、とてもありがたいものでした。相手校さんは久しぶりに審査を受けるとのことでしたので、審査でどこを見られているのか、こちらもお話をしました。巻藁で良い矢が出ても的前で出ないなら、的前での矢数稽古をがんばりなさい、そうしたら心が強くなるから、といったアドバイスをいただきました。
・川越高校は春の嵐、ひどい風雨の日にうかがいました。そんな悪天候でどんな練習をしているのか、勉強させていただきました。トップ校の日常を勉強させてください、とお願いしたところ、ふつうのことしかしていないですよ、と返され、そんなことはないはずと思いながらうかがいました。しかし、聞いていたとおり、立ち練習(試合形式)と射込み練習(自由形式)からなっていて、特別な秘密の練習はしていませんでした。ただ感じたことは、雨の中でも、傘をさして大会と同じように(いつもの大きな独特の矢声で)気の抜けない空気感がありました。顧問の方は若いですが、私も以前からお世話になっており、とても丁寧かつ論理的な指導をする方です。「ある程度の自由度がないと成長をとめてしまう、管理しすぎはよくない」といった言葉を聞きました。さすが川越高校の理論です。教員はつい自分に従順な生徒を良い子と思ってしまうところもあるので、自校に帰り部活動や授業でも取り入れたい考えでした。
本校でも、どうしたら生徒のやる気を引き出せるのでしょうか?と教頭先生にうかがったら、「一流を見せることだよ」とアドバイスをいただいたことを覚えています。いろんな環境や景色で弓道をしていると、また生徒も私もがんばろうと思えてきます。これからもいろんな一流の場にいっしょに行こうと思います。
部の目標の立て方、ICTを使った部活動についても勉強させていただきました。貴重な機会をありがとうございました。
弓道・新入生(42期)へ。
まだ見ぬ新入生へ。ぜひ高校生活で学習をいちばんの柱としつつ、部活動を継続してください。顧問視点で弓道部を紹介します。
・みんな初心者、みんな同じスタートで、新しいことにできます。
・体格や骨格でのハンデはなく、自分にあった道具をつかってできます。
・部員は面倒見がよく優しいです。(←重要ポイント!)
・「とりあえずやってみます」と前向きな部員たちです。
・後輩を褒めるのが上手です。(良い面をみつけてもらえる)
・ダメなことはダメと指導してくれるので、まじめな人が心地よく活動できます。
・やった分だけ自分に返ってきて自信がつき成長を感じられます。
気になった人は弓道場へ来てみてください。先輩たちが丁寧にお話してくれます。
弓道・2月の活動報告です。
【大会結果】
2月 3日(土)春季西部地区大会(於 ひだかアリーナ)
入賞決定競射の結果、女子団体5位、女子個人優勝・8位
2月11日(日)国スポ強化会(於 大宮公園)
強化選手に女子1名追加(累計男子1名、女子2名)
【校外活動】
2月 4日(日)千葉県国スポジュニア強化会(於 千葉総合スポーツセンター 参加校:千葉県、東京都、埼玉県の代表校)
2月10日(土)校外練習(於 ひだかアリーナ)
2月18日(日)校外練習(於 ひだかアリーナ)
県高体連研修会(於 大宮公園 実技モデルとして参加)
【ひとこと】
県大会も新年度までなく、じっくり練習に取り組める日が続いています。試合があると、どうしても目先の的中を気にしてしまいますが、そんなことを気にせず今は審査に向けてと切り替えができています。春先は、受検の頃、入部当初の頃を振り返るよい機会で、自分はどんな弓道を目指して入部したか、どんな自分になりたいか、を思い出すことができます。悩んでいる部員には、気づいたらただ的にあてることになっていないか、部員には初心を思い出しなさいと指導しています。弓道の理論は成長してもかわらず、教本にのっとった理論があります。部員も顧問も、ブレない理論を忘れずに部活動をしていきたいと思います。
高体連の勉強会に参加しました。
先生方の顧問勉強会に参加しました。午前は諸先輩方の講話、弓道に限らず教員として、あるいは人として学ぶべき姿勢をたくさん聞きました。午後は実技研修で、本校も参加した部員を他校の先生方に御指導いただきました。私もその解説を聞きながら見取稽古することができました。自分勝手な弓道ではなく、しっかりと伝承されて確立されたものを指導できるよう、これからもいろんな方のお話を聞き、教本を読みこんで、部活動指導(というか弓道をとおした高校生としての成長)をやっていこうと思います。勉強会の帰り道では、現委員長がいまの学校をどのように成長させていったのか、またどのような指導方針で部活動運営にあたっていったのか、じっくり聞くことができました。ほんとうにありがとうございました。
冬の弓道場。
弓道場は北側にあって、風も強くて気温があがらないため、雪が降ると積もってしばらく解けなくなってしまいます。引いた矢を取りにいくのもひと苦労になってしまうので、自然に解けるのを待つのではなく、凍る前に雪かきをします。矢道は28mあるので、けっこうな重労働になります。部員みんなで雪かきをして1日終わってしまいましたが、翌日から無事に練習再開できました。自分たちで練習環境を整備することも、大事な心構えだと考えます。