向陽台だより

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7/24 PTA主催学年別懇談会(保護者向け進路講演会)

7/24(土)、PTA主催の学年別懇談会が行われました。酷暑の中、どの学年も50名ほどの保護者の皆様に御参加いただきました。また、役員の皆様方におかれましては、朝早くより学年別の運営をしていただきました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、3つの学年とも、進路に係る業者様に講師をお願いして「進路講演会」を実施いたしました。「進路選択や、進路に係る資金対策」について、大変貴重なお話をいただきました。詳細内容は、一斉メールで御紹介いたしますが、一部を掲載させていただきます。

【1学年】講師:株式会社さんぽう

1.まずは、将来像を見せて・考えさせて描かせることを。

  参考になるサイト 13歳のハローワーク http://www.13hw.com/

           Benesseマナビジョン https://manabi.benesse.ne.jp/
2.「子供に任せている」の方針は、高2・3に具体的な進路相談の場になって混乱・親子関係がこじれる原因になることも。
3.高2の12月末までに将来像を決めておきたい。総合型選抜(旧AO)でも「大学(短大・専門学校)に入ってから決める」では評価にならない。
4.大学等では「学部」選び以上に「学科」選びが重要。理系志望の場合は「研究室」まで調べる。

・・・以下略・・・

【3学年】講師:株式会社さんぽう

1.(1)志望理由・将来像をしっかり持っていること。(2)一般受験に対応できる準備をすること(進路先に入学後にも必要になる)。(3)生活リズムを規則正しく持つこと。
2.2030年には「労働人口の49%が技術的に人工知能と代替が可能になる」と言われている。その中で、今後求められる力とは?--(1)武器となる専門性(や資格)がある(どんな経験をしてきたか。進学先でどんな経験ができるか)。(2)幅広い教養を有している(速読、読解力)。(3)主体的に動ける(自分から学ぶ力)。(4)時代の変化に合わせて臨機応変に動ける(「新聞を読んで」世の中の動きを知ることは大切)。(5)コミュニケーション能力がある(老若問わず会話する、プレゼンテーションする等)。
3.次の進路先学校、社会人になってから、共に求められるのは「意欲的・前向き・積極性」。

・・・以下略・・・

【2学年】講師:株式会社進路企画

1.進学者(大学・短大・専門学校いずれも)のうち、5~10%の生徒が退学してしまっている。学部学科のミスマッチが理由。辞めてしまうとそのままフリーターになってしまうことが多い。
2.高校生の早い段階から「将来の夢・目標」を見つけたい。オープンキャンパスには行っていても「他校と比較して、この学校には~~にこだわりがあるから」のように答えられないとダメ。
3.「入れる学校」ではなく「行きたい学校」を。「学部違いでとりあえず」「学びの内容よりも部活動(ケガをしてしまったら?)」のような選択は、中退要因になる。
4.情報収集力が重要。学校を見る目を肥やす。WEBの印象だけで判断しない。オープンキャンパス・見学会への参加で知れること・分かることは多い。対面オープンキャンパスは人数限定の予約制になっていることがあるので注意。

・・・以下略・・・

進路1

進路2

 

 

7/21(1学期の振り返り 7/20)表彰式・壮行会

コロナ禍、制約の多い活動のなか、今回のべ60名分の表彰がありました。感染拡大防止のため、非常に人数を絞った形で表彰式をおこないました。

表彰式

(1)英検2級   (2)球技大会(該当クラスで)

(3)弓道部    (4)書道部

(5)吹奏楽部   (6)卓球部

(7)剣道部    (8)ソングリーダー部

(9)陸上競技部

表彰01表彰02表彰03表彰04表彰05表彰06表彰07

表彰08表彰09

 

続いての壮行会は以下のとおりおこないました。

ソングリーダー部(全国高等学校ダンスドリル選手権大会ジャズ部門)

陸上競技部(3-5石田直也さん)

表彰1表彰2

7/21(1学期の振り返り 7/20)1学期終業式

7/20(火)、1学期終業式、表彰式、壮行会をおこないました。終業式では、校長先生からスライドを示しながら、以下のような話がありました。

終1

3年生へ  生活リズムを崩さず、特に頭の働く午前中に、しっかりと学習時間を。記憶の定着は、就寝前。

終2

1・2年生へ

学習時間について、コマ切れの時間10分を絞り出せ。

終3

陸上競技部の練習ノート

すき間の時間を使って、英単語の学習もしていた。1日5語学習しただけでも、2年間続けられれば、その数は実に3650語を学ぶことになる。

7/21(1学期の振り返り 7/19)インターネットやゲームとの関わりを考える

7/19(月)、生徒の情報モラル意識を高め、SNS等について深く知るための研修会をおこないました。独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センターの主任心理療法士・三原聡子様にオンライン講座の講師をしていただきました。

脳は、「楽しい・幸せな気分になる → 脳に快感物質が出る」という仕組みがありますが、特定の行動(長時間のゲームやスマホ、覚せい剤等の薬物接種など)をすることで、続けなければ脳に快感物質が出てこない「依存症」が出現します。そうした事実を脳科学の知見を駆使してご説明いただきました。自己診断チェックを実施したり、生徒からの質問等にも丁寧に答えてくださったり、終始分かりやすくお話していただきました。ありがとうございました。

「ネット・ゲーム依存症になってしまってからでは遅い。(高校生である)今(の年令)からなら修正は早くできる。」

「リアルな生活での成功体験を作れるようにする。」

「将来に対する目標を持つ。」

「ネット・ゲームでのルールを持つ。」

「ストレス発散のための他のスキル(体を動かす、人と相談する等)を持つ。」

非行防止教室

7/21(1学期の振り返り 7/14)「無事カエル」マスコットで育む地域交流

7/14(水)、本校のホームメイキング部1年生4名、2年生4名が、近隣にある入間市立豊岡小学校1年生の教室を訪問しました。近年恒例となっている 「無事カエル」マスコットで育む地域交流 です。

日本教育公務員弘済会様の「学び合い・高め合い 支援事業」としても認定していただいております。

本来であれば、この活動は以下のような企画のものです。

(1)小学6年生を本校に招いて、「無事カエル」マスコット人形作り講習会を開く。

(2)小学1年生に向けた「贈呈式」を開く。

(3)入間市交通安全運動でのマスコット配布活動、、、。

今回はこの(2)を実践したものです。以前は贈呈式の後で給食を一緒に食べて交流することもありましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、非常に簡素化したものでした。

それでも参加した8名(ホームメイキング部は48名いる大所帯です)は、かわいらしい豊岡小学校1年生との交流に満面の笑みで対応していました。豊岡小学校の校長先生はじめ諸先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。

カエル1カエル2