弓道部日誌

【弓道部】雪原での試合。

北部の学校さんたちにお誘いいただき、秩父で合同練習試合をしました。場所もメンバーも完全なアウェーでした。入間は冷たい雨だったのですが、電車に乗ってトンネルを抜けると雪国の景色でした。つい学校だと、寒いとか、狭いとか、言ってしまいそうな日でしたが、ドカ雪の日でも、同じ県内の学校さんが厳しい環境の中で弓道をやっていることを知る機会になりました。お誘いいただき、どうもありがとうございました。

 

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【弓道部】弓道・40期生が無事に卒業しました。

ついに卒業の時が来ました。やる気・取り組み・実績、申し分ない学年で、入部した時からは想像できないくらい上のレベルまで成長しました。(何かあったらまず)やってみます、(試合があれば)行ってみます、といった姿勢はこれから先できっと役立つはずです。引退すると、小さい36cmの的に、こんなに夢中になっていたんだと夢から覚めますが、夢中になれたことは素晴らしいことです。新天地で、新しく夢中になれることを探してください。

たった1枚の写真を撮るためだけに、最後にちゃんとそろってくれて、義理堅い部員たちでした。どうぞお元気で。

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【弓道部】弓道・2月の活動報告です。

【大会結果】

 2月 1日(土)春季西部地区大会(於 ひだかアリーナ)

         男子個人が優勝決定競射に進出、7位入賞

         女子団体が入賞決定競射まで進むが、入賞ならず

 2月 9日(日)国スポ強化選考会(於 大宮公園)

         女子1名が通過

 

【校外活動】

 2月 8日(土)校外練習(於 入間市武道館)

 2月11日(火)校外練習(於 ひだかアリーナ)

 2月22日(土)高体連研修会(於 大宮公園)

 

【ひとこと】

今年度最後の地区大会では、女子団体で前回と同じメンバーが入賞決定まで残り、また負けてしまいました。2回続けて残るのはまぐれではないし、でも続けて負けてしまうのも原因があるので、課題を実感した試合でした。

国スポで通過した選手は、1回目のあとはもうダメかも、というところでしたが、そのあとは薄氷を踏む感じで、しかしあせらずじっくりと持ちこたえて、最後の1本で通過が決まりました。今年度のうれしい場面ベスト3に入るかもという瞬間でした。一生懸命だけどずっと結果が出ないで、自信なさげな時もあった選手です。いつも試合のあとに振り返りをするとき、今日もかっこよかったし、きれいに引けていましたね、また次もいっしょにがんばりましょう、と励まし続けてきました。

研修会は弓連さんの方のお話を聞いて、弓道をやりたくなる話でした。弓道はいろんな人の話の聞き稽古が成長につながると考えています。いっしょに参加した部員も明日すぐにでも弓道をやりたいと言っていたので、部に持ち帰って情報共有してくれることを期待しています。埼玉弓道における偉大な先生方の資料のなかに、高校生活は楽しくキラキラしている必要はない、という言葉がありました。その説明として、高校生はいろんなことを素直に吸収できるからたくさん成長できるし、きついことがあっても乗り越えられるから、地味でも弓道(のような部活動)とか勉強をとことんするのがよい、という意味合いでした。最近はSNSでキラキラした写真や動画ばかりが目に入ってしまいますが、地味でもいいんだ、地道にがんばろうと自信を持てる言葉でした。

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【弓道部】弓道・部活動講習会に実技モデルとして参加しました。

先生方の講習会に実技モデル生徒として参加しました。毎年、偉大な先生が講師として来てくださる、ありがたい講習会です。私も毎年講習に参加していますが、何度聞いても発見があります。今年は県弓道連盟の平野博幸先生が講師でした。高校教員としての時代も知っていますが、本当に厳しく、でも面倒見の良い先生で、私もいろいろなことを教えていただきました。

はじめは弓道の歴史、道具の扱い、弓道の目指すもの、など座学をいただきました。

 次に実技演習をおこないました。引いて、見て、先生方で対処法や原因を考え、また引く、ということをしました。各校の先生に聞き放題で、こんなにたくさんの指導や声かけをいただけるのは、ほんとうに貴重な時間でした。

 

 

向陽から参加した生徒は、まだ入賞など目立った実績はありませんが、とても熱心に部活動や学校生活に取り組んでいる、自慢の部員です。御指導いただいたある学校の先生から、「心がきれいな生徒さんですね」という最高の褒め言葉をいただきました。こういった言葉を宝に、努力を継続していければと思いながら、また学校で指導しようと思います。向陽を含め女子生徒は3人の参加で、いつも大会役員校をしている役得でした。出会った他校生との横のつながりを大事にしてほしいと思います。

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