弓道部日誌
【弓道部】10月の活動報告です。
【校外活動】
10月 5日(土)練習試合(於 川越女子高校 参加校:川越女子)
10月27日(日)校外練習(於 ひだかアリーナ)
【ひとこと】
陽が沈むのも早くなり、17時くらいには真っ暗になってしまうので、コンパクトな放課後の部活動をしています。限られた場所と時間で活動していくことを考えています。
【弓道】・9月の活動報告です。
【大会結果】
9月27日(金)全国選抜県予選女子(於 大宮公園)
個人で2名が決勝進出へ
団体はAチームが最終日への進出決め競射に進んだが残れず
9月28日(土)全国選抜県予選男子(於 大宮公園)
個人で1名が決勝進出へ
団体は最終日へ残れず
9月29日(日)全国選抜県予選男女決勝(於 大宮公園)
女子個人2名、男子個人1名が出場、入賞決定には残れず
【校外活動】
9月11日(水)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和西・川越・所沢)
9月16日(月)合同練習試合(於 ひだかアリーナ 参加校:西武文理・滑川総合・武蔵越生)
9月21日(土)合同練習試合(於 深谷第一高校 参加校:桶川・深谷第一)
9月22日(日)近県錬成会(於 ぐんま武道館 参加校:関東の各県・岐阜県・愛媛県)
【ひとこと】
完全な世代交代をして、はじめての県大会でした。個人では決勝に残ったものの、団体は夏の地区大会に続き、うまくいきませんでした。弓道は失敗からどう学んで修正するかが大事なので、よく考えて修正しなければいけない時期になりつつあると実感しています。1か月後の県大会の結果をふまえて、どれくらい修正すべきなのかも、よく考えていこうと思います。
【弓道部】弓道・8月の報告です。
【大会結果】
8月 4日(日)扇の的大会(於 中禅寺湖)
1名が入賞決定へ進出するが時間の都合で辞退
他数名が的中賞
8月21日(火)武道大会支部予選(於 ひだかアリーナ)
男子1名が入賞決定に進出するが入賞ならず
【校外活動】
8月 2日(金)合同練習(於 所沢市民武道館 参加校:秋草学園)
8月 9日(金)国スポ合同強化練習(於 上尾武道館)
8月13日(火)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:所沢北・慶應志木)
8月17日(土)校外合宿(於 神津弓道場)~19日(月)
8月23日(金)合同練習(於 武蔵越生高校・狭山ヶ丘高校)
8月26日(月)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和東・春日部・川口北・秩父)
8月27日(火)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:都立東・川越南・進修館・東京農業大学大三)
【ひとこと】
2年生に世代が変わって、部活動をちゃんとやりたい、と1か月前に部員の意見を聞きました。そこで、今年はいろいろ考えさせようと思い、世の中の同世代がどのように学校生活を送っているのか、部活動の練習雰囲気はどのような感じか、学習はどれくらいしているのか、いろんな日常を見せることにしました。夏の後半にようやく気づいたこととして、学校内ではがんばっていると思っても、校外にはもっとがんばっている人たちがいること、もっと上を目指している人たちがいること、勉強も部活動も高校生として取り組んでいることがわかったようです。
残念ながら、ずっと続いていた大会入賞がこの夏に途切れました。勝ちは不思議な勝ちがありますが、負けに不思議な負けはないと考えているので、なぜなのかよく考え、もう一度教本を読み込むところからはじめようと考えています。
【弓道部】夏の終わりの練習試合。
月末に2連戦で、今後の県大会会場となる大宮公園で、大会形式の試合をしました。東京都からは都立東、県内東部地区から春日部、南部地区から川口北・浦和東、西部地区から川越南、北部地区から秩父・東京農業大学大三・進修館、と勢ぞろいでした。先日の長崎総体にも出場して帰ってきたばかりの選手、国スポ関東ブロックで山梨から帰ってきたばかりの選手、そして顧問の先生方も委員長から名監督ばかりで、勉強させてもらう姿勢で臨みました。
来月にある選抜県予選と同じルールの1発勝負でおこない、とにかく文字通り緊張感のある弓道ができました。全国選手や国スポ選手と勝負できたことは、本当に貴重な経験です。一流の弓道を目の当たりにしました。各校遠くから来ていただき、ほんとうにありがたく思います。そして、すでに社会人となった卒業生まで見に来てくださり、ついでに進路やお仕事の話をいただき、夏にしかできない体験でした。運営に御協力くださった各校選手、先生方のおかげで、試合は成り立っています。またセッティングしますので、これからも相手してください。
【弓道部】弓道・県内の学校めぐり3。
・夏季休業中の武蔵越生高校へ行き、今回は正規練習のあとの自由参加練習の時間をメインに、取り組ませていただきました。令和5年度の全国選抜に男女で出場した学校さんで、そういった選手のふだんを見せていただく機会を設けることができ、とてもありがたく思います。
大きくはない道場ですが立派なつくりでした。まずは正規練習後の掃除をしている部員の姿があり、矢道の芝の手入れも自分たちでおこなっているそうです。道場下駄箱には、自分の靴だけでなく他人の靴もそろえる、と張り紙があり、道場内には部での目標や意識することの掲示がたくさんありました。午後は自由参加ですが、部長が内容を決めて進めたり、3年生や卒業生が1本引くごとに丁寧にコメントをして、やりとりをしていました。ただ引くだけでなく、振り返りをよくしていました。
後半はせっかくの機会だからと、両校まざって少しだけ試合形式をしていただきました。練習の終わりには、1本勝負をさせてください、と全国優勝の女子部員から声をかけていただき、みんなで勝負しました。こんなうれしい機会はふだんでは味わえません。結果は向陽女子が勝ったのですが、武蔵越生の選手はほんとうに謙虚で、勝負してくださりありがとうございました、とあいさつに来てくれました。
男子の3年生は、つい先日の全国高総体に出場した選手なので、どんな心境で試合に臨み、1本引くごとの振り返りをインタビューして、話してもらいました。この選手はいろんな練習会でお会いしていますが、本当に素直で謙虚な選手です。
現役生に部活はどんな感じか聞いたところ、道場に来るといろんな先輩が見てくれるし、がんばっている部員がいるから、道場に来ることが楽しい、ここに来るといいことがある、と話していました。ほんとうに前向きでした。
・同じく夏季休業の狭山ヶ丘高校に行きました。こちらは道具(弓具)の勉強、道場整備のしかた、部室倉庫の整理のしかた等、顧問の先生(弓の達人)に学校を歩きながらいろいろ説明していただきました。まるで学校説明会に行ったくらい、ていねいに敷地内をいっしょに歩いてまわってくださり、聞き稽古をみっちりおこないました。的の管理のしかた、弓の整理のしかた、他校さんが来た時の控室のセッティング、練習試合の運営方法まで教えてくださりました。とても弓道指導に熱心な先生で、だんだんと熱が入ってきて、道場内の弓具を触りだし、いろんなこだわりを教わりました。部員で共有したい内容は掲示張り紙で徹底、道具を使う武道なので、道具修繕や交換時期も月ごとに管理、ここまでこだわるかというくらいのお話でした。
長期休業はまとまった時間を確保でき、ふだんできないことに取り組むチャンスです。向陽の部員もそういった意味で、学期中にはできない体験をすることができました。こういった体験をとおして、この夏に顧問が気づいたこととして、新チームとなった2年生は、思った以上に部活動を一生懸命やりたいということです。いろんなことにチャレンジさせようと決めました。