向陽台だより

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7/21(1学期の振り返り 7/20)表彰式・壮行会

コロナ禍、制約の多い活動のなか、今回のべ60名分の表彰がありました。感染拡大防止のため、非常に人数を絞った形で表彰式をおこないました。

表彰式

(1)英検2級   (2)球技大会(該当クラスで)

(3)弓道部    (4)書道部

(5)吹奏楽部   (6)卓球部

(7)剣道部    (8)ソングリーダー部

(9)陸上競技部

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表彰08表彰09

 

続いての壮行会は以下のとおりおこないました。

ソングリーダー部(全国高等学校ダンスドリル選手権大会ジャズ部門)

陸上競技部(3-5石田直也さん)

表彰1表彰2

7/21(1学期の振り返り 7/20)1学期終業式

7/20(火)、1学期終業式、表彰式、壮行会をおこないました。終業式では、校長先生からスライドを示しながら、以下のような話がありました。

終1

3年生へ  生活リズムを崩さず、特に頭の働く午前中に、しっかりと学習時間を。記憶の定着は、就寝前。

終2

1・2年生へ

学習時間について、コマ切れの時間10分を絞り出せ。

終3

陸上競技部の練習ノート

すき間の時間を使って、英単語の学習もしていた。1日5語学習しただけでも、2年間続けられれば、その数は実に3650語を学ぶことになる。

7/21(1学期の振り返り 7/19)インターネットやゲームとの関わりを考える

7/19(月)、生徒の情報モラル意識を高め、SNS等について深く知るための研修会をおこないました。独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センターの主任心理療法士・三原聡子様にオンライン講座の講師をしていただきました。

脳は、「楽しい・幸せな気分になる → 脳に快感物質が出る」という仕組みがありますが、特定の行動(長時間のゲームやスマホ、覚せい剤等の薬物接種など)をすることで、続けなければ脳に快感物質が出てこない「依存症」が出現します。そうした事実を脳科学の知見を駆使してご説明いただきました。自己診断チェックを実施したり、生徒からの質問等にも丁寧に答えてくださったり、終始分かりやすくお話していただきました。ありがとうございました。

「ネット・ゲーム依存症になってしまってからでは遅い。(高校生である)今(の年令)からなら修正は早くできる。」

「リアルな生活での成功体験を作れるようにする。」

「将来に対する目標を持つ。」

「ネット・ゲームでのルールを持つ。」

「ストレス発散のための他のスキル(体を動かす、人と相談する等)を持つ。」

非行防止教室

7/21(1学期の振り返り 7/14)「無事カエル」マスコットで育む地域交流

7/14(水)、本校のホームメイキング部1年生4名、2年生4名が、近隣にある入間市立豊岡小学校1年生の教室を訪問しました。近年恒例となっている 「無事カエル」マスコットで育む地域交流 です。

日本教育公務員弘済会様の「学び合い・高め合い 支援事業」としても認定していただいております。

本来であれば、この活動は以下のような企画のものです。

(1)小学6年生を本校に招いて、「無事カエル」マスコット人形作り講習会を開く。

(2)小学1年生に向けた「贈呈式」を開く。

(3)入間市交通安全運動でのマスコット配布活動、、、。

今回はこの(2)を実践したものです。以前は贈呈式の後で給食を一緒に食べて交流することもありましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、非常に簡素化したものでした。

それでも参加した8名(ホームメイキング部は48名いる大所帯です)は、かわいらしい豊岡小学校1年生との交流に満面の笑みで対応していました。豊岡小学校の校長先生はじめ諸先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。

カエル1カエル2

 

7/21(1学期の振り返り 7/12)入間向陽高校をよくする会(学校評価懇話会)

7/12(月)入間向陽高校をよくする会が行われました。

本校は以下の4点を重点目標として学校教育活動を行っています。

1 授業改善及び学習習慣の確立を通じた学習意欲の向上

2 行事等の実践を通じた自律的・基本的生活習慣の確立

3 生徒一人一人が主体的に取り組み実現する進路選択

4 保護者参加と中学校・地域との連携強化による協力支援体制の確立

 それぞれの項目について、生徒会役員及び、クラス代表生徒からの意見が出され、その後に学校評議員の皆様からのご意見や、学校の教員からの説明等のやり取りを行いました。

 向陽生には、今回参加した生徒たちのように、きちんと自分の思うことを相手に表現して伝え、それに対する意見についてきちんと受け止めつつ、さらに自分たちの考えを深めようとすることができる人が多くいます。このコミュニケーショントレーニングは、必ず今後の人生に生きてくることでしょう。発言しなかった生徒たちも、同世代の主張、人生経験の長い大人の意見双方を聞くことで「主体的・対話的で、深い学び」を体験できたのではないでしょうか。

「自ら主体的に取り組もうとする気持ちを育む『人間づくり』は、向陽高校の良いところ」という学校評議員の方の発言のとおりだと思います。

(話題に上ったキーワード) トイレ、パン、食堂メニュー、食堂経営、駐輪場、SNSマナー、女子のスラックス、制服の着こなし、参加型授業、授業のメリハリ、定期考査範囲、学習習慣の確立、高得点が取れる生徒の学習法、自ら情報を手に入れる、計画的な勉強法・学校の活動、困難にぶつかった壁を乗り越えていける力、「『行ける所』から『行きたい所』へ」をめざす進路設計、進路室と自習室、オンラインの積極活用、親子コミュニケーションの促進、、、等。

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