弓道部日誌
弓道・新入生へ。
3/31(日)~4/5(金)は、年度末、年度はじめで正規練習は休みです。練習禁止ではないので、自由練習している部員もいますが、学校に来てもいつものような活動の見学はできません。気になる人は、入学式以降の部活動見学にぜひどうぞ。
今年度最後のお食事会。
いつも学期の終わりに親睦会(お食事会)をしています。庶務さんがいろいろ企画してくれます。春休みは期間が短く宿題は少しはありますが、1年間をやりきった感があっていちばんストレスが少なく、表情も穏やかに感じます。もうすぐ新入生が入ってきますが、良き先輩になることを期待します。1年生はまだ的中の春はやってきません。それでもいつも的に矢を届かせようと一生懸命に引いている姿をみて、焦らせてはいけないし、顧問が焦ってもそれが伝わってしまうので、気長にやっていきます。
部活動パンフレット、卒業生の言葉を更新しました。
毎年顧問が趣味で整理しているものです。卒業生の言葉は、入間向陽の道場で3年間過ごした先輩の言葉なので、今後の学校生活や弓道の参考になるものがあるはずです。部活動パンフレットも、入部後のミスマッチがないように、できる限り1年生の言葉を取り入れています。
弓道部のホームページ内に過去のものとあわせて掲載していますので、ご覧ください。
近県対抗弓道大会(山梨県主催)に行ってきました。
めぐりあわせもあって、とても大きな対抗大会に参加することができました。アリーナに設営された特設射場とは聞いていましたが、20人立の射場はさすがに緊張しました。
5人制では女子が予選を通過して決勝トーナメントへ。相手校は静岡県の焼津中央、とても力強い弓道でぶれることなく、まったく力及びませんでした。ちなみに私は15年ほど前に、団体リーグ戦最終戦で、勝てば全国、負ければ東海、という試合で焼津中央に負けたことを覚えていますが、またやられてしまいました。
3人制では女子Bが予選を通過して決勝トーナメントへ。初戦は偶然にも川越南でした。地区大会で最近の勢いを見ているので、正直きついかなと思っていましたが、やってみないと弓道はわからないもので、お互いにいまひとつ決めきれないなかでも、最後の1本が全員的中して勝ちました。そのあとは山梨選抜チームとの対戦、そして広い射場の1射場となり、どきどきのなかでの試合環境でした。試合はさすが選抜チームはくずれることなく、完敗でした。
埼玉からは川越南、大宮、入間向陽が参加しましたが、こうやって遠くの地に来た時に試合で、的中の時に他校からヨシの声をいただくと、ほんとうに力になります。ふだんは県外大会へ行くためのライバル校ですが、県外に行けば同じ埼玉県勢として団結する雰囲気はうれしいものです。こういった場に参加するチャンスをいただき、ほんとうにありがたく思います。これがあたりまえにならないよう、活動時間を大切にさせていきます。
入学許可候補者説明会でお出迎え。
強風のなか、説明会に来た方たちを門でお出迎えしました。ビラもよくできたものを作成してくれました。どんな部活動か、気になる人は入学後に弓道場へどうぞ。