【陸上競技部】2025/09/26~28 埼玉県高等学校新人陸上競技選手権大会

埼玉県高等学校新人陸上競技選手権大会(2025/09/26~29)
【熊谷スポーツ文化公園陸上競技場】

 関東高校選抜新人大会出場権獲得2種目&入賞5種目!
  男子 第4位 200m 名嘉真 渉 22“37(-2.2) 準決勝21”87(+0.1)
            *関東高校選抜新人大会出場権獲得
     第5位 100m 名嘉真 渉 11“03(-1.0) 予選10“99(+0.8)
     準決勝進出 400mH 醍醐 大成 57“87
           4×100mR 河田・名嘉眞・髙橋雄・白石 42“93 予選42“75
  女子 第4位 200m 石井 佳歩 26”71(-1.6) 予選26“53(-1.9)
            *関東高校選抜新人大会出場権獲得
     第7位 100m 石井 佳歩 12“89(-1.4) 予選12”64(+0.7)
          100mH ウチェフナ ヴァナ チオマ 15“28(‐0.3) 準決勝15“12(+0.8)
     準決勝進出 200m ウチェフナ ヴァナ チオマ 26“63(-0.6)
                                    4×100mR 杉下・ウチェフナ・高橋姫・石井 51“09 予選50”83


  秋晴れというには日差しが強く、9月末とは思えない暑さと向かい風の中での3日間の県大会となりました。今回は、出場18種目での自己記録・チーム記録の更新と関東高校選抜新人大会の出場権獲得を目指して戦ってきました。出場したすべての選手、バックアップ・応援にまわった選手、マネージャー、そして3年生がチーム一丸となり、入間向陽高校らしく「粘り強くたくましく」競技に取り組むことができました。
 男子200mで4位、100mで5位に入賞した1年生名嘉真は、3日間で8レースをたくましく走り抜きました。3日間通して勝負強さ、しぶとさを見せてくれました。200m準決勝では自己記録を更新し、21秒台に突入しました。女子200mで4位、100mで7位の同じく1年生石井も同様に8レースを走破しました。自己記録の更新こそなりませんでしたが、その勝負強さは光るものがありました。2人の200mは第4位ながら、繰り上がりで関東高校選抜新人大会出場権も獲得することができました。これも粘り強く最後までやるべきことをやり抜いた結果だと感じています。100Hで7位に入賞したウチェフナも予選・準決勝と自己ベストを連発し、決勝に駒を進めました。ウチェフナも7レースを懸命に走り抜きましたが、200mでは同タイム着差ありで決勝進出を逃してしまいました。決勝での活躍に期待がも持てただけに悔しさが残ります。
 準決勝進出種目では、男子の4×100mRではチーム新の42秒台で2本走ることができ、女子も万全の状態ではないながら地区大会を上回る50秒台を記録しました。醍醐の400mℍは惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、準決勝の場で自己記録を更新できたことは今後の自信につながります。その他にも白石の100mはセカンドベストタイ記録、杉下の三段跳もセカンドベストでした。一方で決勝進出を目指した男子の4×400mRは予選敗退となるなど、悔しい結果となった種目もありますが、改善すべき点をしっかり改善し次のチャンスを掴み取りたいと思います。
 今後は、関東出場権獲得の2名は関東決勝進出を、その他の選手は目標記録の達成を目指し、さらにアクセルを踏み込み、加速させていきたいと思います。関東高校選抜新人大会は10/18~19に山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムで行われます。