卓球部 関東予選(県大会)

卓球部顧問です。

5月3日(月)〜5日(水)、上尾運動公園体育館にて関東予選が実施されました。

 

個人戦シングルス

女子は3名全員が1回戦敗退。それぞれに大きな課題が課されたと感じました。

男子1名が1回戦を突破。2回戦で惜しくも敗退となりました。

ポテンシャルも高く、日々成長を感じる選手です。今後も練習試合等を通して成長していくことを期待しております。

 

女子団体戦

今回上位シードの学校の1校が出場辞退となり、シード権が繰り上がりました。

本来12位シードの位置となりましたが、幸い8位シードの箇所を抽選会で引き当てることができました。

(順番ぎめのじゃんけんで1発で負けてしまい、幸運にもこの位置が余っただけなのですが…)

結果はというと…

2回戦 vs大宮光陵 勝利

3回戦 vs熊谷商業 勝利

4回戦 vs正智深谷 敗退

県べスト8を決めることができました。

 

今回はかなり好条件での位置を勝ち取ることができました。

しかし、やはり県大会という場。2回戦、3回戦は共に厳しい戦いとなることを覚悟して臨みました。

個人戦シングルスで不調だったメンバーも、『チーム力』で勝利することができたように思います。

最後の正智深谷戦は、第1シード校が相手ということもあり惨敗でありましたが、確かに通用する技術をそれぞれ持つことができていることは確認できました。

しかし、ここでの敗戦は、入間向陽にとっては悔しさという次へのモチベーションにあまり繋がらないのではないか、と思いました。

他の西部地区の学校の試合を見学し、惜しくも破れ悔しい思いをしている選手の様子を見ることで、少しは感じてくれたかな、と思っております。

 

選手の保護者様、連日の大会とそれに向けての練習に対するご支援、誠にありがとうございました。

このコロナ渦において日々部活動についても不安なことも多いと思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。

 

卓球部顧問 村野