向陽台だより

2学期がはじまりました。

2学期が始まりました。校長講話は、起承転結の話です。1学期に友達作りに励み、同じ嗜好を持った友達と仲間になったが、深く付き合うようになると、違うなと思うことも増えてくる。それが見えてくるのが2学期という「転」の時期。よく考えれば、もともと自分と全く同じ文化の中で生活している人は誰一人いないのだから、違った面が見えてきて当然。それを認識し、理解する訓練こそが2学期の大事なところ。これからの国際化の時代、今でもたくさん外国の方が日本にきて、ちょっと違うぞという面をみることもしばしば。その方たちは自国でどんな文化の中で生活しているのか、考えてみることは大事になるかもしれない。そのためにもこの2学期は他者理解に勤めて欲しい。という内容です。
人と関わると傷ついたり、傷つけられたりあるけれども、それを経験したひとほど優しい大人になるのだと思います。向陽生よ、頑張れ。