向陽台だより

4/22 防災避難訓練

火災発生想定の避難訓練を行いました。今回は新年度当初でもあり、「避難経路を確認する」ことを重点目標としました。

最も早く集合完了(点呼も完了)したクラスは「4分7秒」、最も時間のかかったクラスは「11分20秒」でした。

校長先生から、「自分の命を守ることを想像して」、「いざという時の判断力が重要」、「10分以上かかってしまったことは課題。次回はぜひ半分の時間で集合できるようにしよう」などの話がありました。

環境美化部からは、「実際には防火シャッターが閉まることになる。将棋倒しが起こりやすくなる。日々の生活の中で、いざという時の対応を考える習慣を」との話がありました。

今回は「指示に従って迅速に行動する」訓練ではありましたが、東日本大震災の津波での教訓は「津波起きたら命てんでんこだ」(=津波が起きたら家族が一緒にいなくても気にせず、てんでばらばらに高所に逃げ、まずは自分の命を守れ)。

「いざという時に自分の適切な判断で行動する」ことが求められます。「先生から言われたから行動する(言われなければ行動しない)」から卒業するためには、日々の生活での意識した生活が必要です。

避難訓練