5月3日 選手大会振り返り

選手の振り返りです。満足と同様に後悔も当然あると思います。常に前向きに。

 今回の大会は、絶対に勝ち進むという強い思いを持って臨みました。
1ゲーム目で相手にペースを奪われてしまっても、今までだったらそのまま相手の空気にのまれてしまっていたけど、今回は改善点をしっかりペアで話し合って、2ゲーム目からは自分達らしいプレーで巻き返すことができました。ミスをしてしまうとどうしても気持ちが下がってしまうけど、声を出すことで前向きに常に笑顔でプレーできました。声は自分たちが1番出してやるという気持ちでやりました。
 決勝戦では、相手がすごく攻撃的でスマッシュをたくさん打ってきて思うように点数が取れませんでした。しかし、2ゲーム目からは戦い方を変えて、シャトルをあげないようにして低く打ったり、自分達からスマッシュを打ったりして一気に5点先取し、そこから波に乗ることができました。また、前衛で早いシャトルをたくさんタッチできたのがとても良かったです。
結果は準優勝だったけれど、試合が終わった時に今までにない全部出しきった、やり切ったという気持ちでいっぱいでした。何よりペアと一緒に2人で楽しんでバドミントンをできたので満足です。
N.h

今回の大会は、最後の大会ということもあって今までやってきた練習や試合経験を生かして悔いの残らないように全力で楽しむことを目標にして挑みました。
 今までの大会では、1試合目の1ゲーム目は緊張して、なかなか足が動かないことがほとんどでしたが、今回の大会ではよく足を動かすこと、声を出すことが出来ました。どの試合も1ゲーム目は自分たちの流れを作ることができたのでスムーズに試合を進めることが出来たのですが、2ゲーム目になると相手の流れに乗せられて点数がせってしまったり点差が離されてしまうことが多かったこと、取れるシャトルが取れなかったり、決められる高く上がったシャトルを叩けなかったことが反省点です。川越女子との試合で20対17で負けていた時に怖がらずにチャンスが来たら叩くことが出来たことが、今日の大会で1番自分の成長を感じられました。点数が離されたり競ってしまったりすると焦ってしまうことが多かったですが、ペアと繋げることを意識したり先生からのアドバイスを2人で思い出しながら、調子を戻すことも出来ました。
結果は5位と、まだ頑張れる結果でしたが自分なりの有終の美を飾ることが出来たと思います。負けて悔しい気持ちがありますが、勝つという強い気持ちを持ちながらどの試合も楽しめたという気持ちの方が大きいので、最後の大会でダブルスに出て、ペアと最後まで戦えて良かったと思えました。
H.y

1試合目は心に余裕があり、自分たちのペースで試合に臨むことができました。ミスも少なく、スマッシュなどアタックがしっかり出来たので良かったです。
2試合目は最初1ゲームを取ったけれど、2ゲーム目でネットしたりサーブレシーブを失敗したりして焦ってしまい相手に取られてしまいました。ファイナルでは2ゲーム目の焦りがまだありました。点差が結構ありましたが、ペアで話し合いをして自分たちの流れを途中で掴むことができ、勝つことができたと思います。
 全体的に最初は余裕があるけれど、途中から点差が縮まっていくと焦ってしまいミスをたくさんしてしまったので、もっと落ち着いて試合に臨めたら良かったと思います。
 3位決定戦ではしっかり動くことができラリーを続けられました。
 2ゲーム目は相手のミスが減り、逆に自分たちのミスが増えてしまって相手に取られてしまいました。   
 ファイナルでは相手に食らいつけるようにと思い、なるべくシャトルを触ることができました。最後の試合で負けたのは悔しかったけど、今までの大会の中で1番自分たちらしい試合ができたと思います。今まで練習してきた事を最後の大会で出せ、ペアと一緒に諦めず試合をやり切れたので良かったです。
I.t

 今回大会では、自分たちの流れを作り、焦らず攻撃の形を作ることを目標にしました。
 1試合目は落ち着いてペアと話し合い、ミスも少なく声を出して自分たちの流れを作ることができました。ですが、2試合目で1ゲーム目は焦らず、1試合目と同じように流れを作ることができたけれど、2ゲーム目で相手と競った時に焦ってしまいネットにかけてしまうことが多くコースに打たれた時に素早い反応ができませんでした。
ファイナルゲームで相手と競っていたけど、声を掛け合い自分たちの流れを取り戻すことができました。
 1ゲーム目をとることができても2ゲーム目で気が緩んでしまい、ファイナルゲームになる試合が多かったことが反省点です。
最後の3位決定戦では焦ってしまい、いつもならとれるようなものも取れなかったりすることが多く、ネット前の甘いシャトルを打ち込めず、ネットにかけてしまうなど自分たちのミスが多かったです。
 今回、トップアンドバックの形を意識することができ、前で戦えることが多くなったのと攻めるだけでなく相手のコートの空いている所を狙うことができたのでよかったです。
 最後の試合では反省点が多く悔いが残ってしまったけど、最後まで諦めず、ペアと声を掛け合いながら戦うことができたのでよかったです。
O.n


今回は少しでも長くコートに立ち、1つでも多くの試合に勝つことを目標に臨みました。
1試合目では、緊張が相手に伝わってしまったのか、相手のペースにどんどんのまれてしまい、スマッシュも全然打てずに、攻めたプレーが出来なかったことが悔いに残っています。
 2試合目以降でペアとしっかり切り替えて声を出すことができ、自分たちのペースに持ち込むことが出来ました。スマッシュのレシーブをできるだけ上げないようにし、早く返すことができたので良かったです。また、スマッシュをたくさん打ったり自分から前に出て打ったりクリアーのコースを考えたりと攻めのプレーがたくさん出来ました。
 全体としての反省はサーブミスや浅く上げてしまったことが目立ったゲームがあった事です。これから改善することはいつでもベストな状態で試合に臨み、相手に流れを渡さないということです。
 今までの大会の中で、今日の大会が1番多く勝てて、自分とペアを信じて3年間やってこれて本当に良かったと思いました。プレーの面でも精神の面でも強くなれたことがとても嬉しかったです。
S.a

試合をすると、いつも動きが固くなってしまったり、1度ミスしたり点数を離されてしまうと最後まで焦って自分たちのプレーが出来ないので、今回の試合では固くならないように落ち着いてプレーすること、ミスをしたり点数を離されてもペアで声をかけて焦らず自分たちのプレーをすることを意識しました。
 どの試合も緊張したけど、1ゲーム目から、決めるところは決めて、繋げるところは繋げて、自分たちの流れに出来ました。
でも、1ゲーム目よりも2ゲーム目の方が相手に点数を詰められることが多く、2試合目の川女では20対17で相手が先にマッチポイントになってしまいました。
 でも、そこで焦らず絶対に点数を取り返して、相手には取らせないという気持ちでラリーを続けて、打てるところで打てたので逆転して勝つことが出来ました。
 また、私はネット前に落とすプレーをした時に前に落としたのに後ろに下がってしまうことが多いので、前に落とした時はそのまま前にいることを忘れずにプレーしました。いつもよりもそれを意識できたので、相手の甘いシャトルをプッシュすることも出来ました。1番最後の試合は1ゲーム目は完全に相手に流れを持っていかれてしまい、取られてしまいました。でも、先生にアドバイスをもらって、2ゲーム目は相手の動きを見て、空いてるところに打つことができ、取り返すことが出来ました。ファイナルは11点までは自分たちの流れで調子が良かったけど、その後からミスが増え自分たちのプレーをすることが出来ず、簡単に点数を離されてしまい負けてしまったのが悔しかったです。
 でも、どの試合もペアで大きい声を出して楽しむことが出来ました。シングルとダブルスで迷ったけれど、最後はダブルスでペアで一緒に戦えて良かったです。
Y.a

 今回の大会は、ペアとコミュニケーションをとること、今までの練習で学んできたことを全て発揮し、悔いが残らない試合をすることを目標にのぞみました。
1試合目は体が動かなく、自分達の流れに持っていくことが出来ませんでした。またコミュニケーションを怠り、思ったようにプレー出来ませんでした。
 しかし、2試合目以降は気持ちを切り替え、ペアとコミュニケーションをとることで、自分達の流れを作ることができ、攻めるプレーが出来ました。また、個人的にはスマッシュのレシーブをコースを考えて返せたことができ、相手を崩して点をとることができたので良かったです。
全体的に練習の成果を出せた試合ができ、結果的には負けてしまったけど、全力を出し切ることができました。最後にダブルスで悔いの残らない試合ができ、楽しんでできたので良かったです。
A.e


いつも試合中に足が動かせなくて、練習のときのように動くことができないので、アップをしっかりして自分の100%の状態で試合をする、どんなときも焦らず、1点1点を集中して丁寧に返す事を目標にしました。きちんとアップをして、1試合目から足をよく動かして試合ができたし、相手に点数を離されてしまってるときも、冷静にコースを打ち分けることができました。また、自分からスマッシュを打ってゲームの流れを持っていく事ができたし、ペアとのカバー、レシーブのコースなど、うまく出来たことが多くて嬉しかったです。そして、試合中ペアとよく話し合って自分たちのゲームの流れを作っていくことができたし、声の大きさでは確実に相手に負けてなかったと思います。
 決勝戦では、相手のスマッシュで決められてしまうことが多くて1ゲーム目はものすごく点差が開いて取られてしまったけど、2ゲーム目ではなるべくシャトルを上げず、自分から攻撃したり、前衛で決めたり、踏み込んで打つことができました。サーブなどの自分からのミスやセンターを狙われて点を取られてしまったことが反省点です。  
 1ゲーム目よりも点の差が開かなくて競りましたが負けてしまいました。ペアと笑顔で楽しんで、試合ができたことが、とてもよかったと思います。
 ペアがよく声をかけあって、試合することができたし、最後の1点まで諦めずに試合することができました。ペアとこれまで一緒に頑張ってこれて良かったです。
K.r