団体戦 選手大会振り返り

以下、4月11日の大会振り返りです。

 

A.m
今回の大会は常に攻めのプレーをし続け、メリハリのあるレシーブにすることを心がけながら、試合開始からすぐに自分たちの出来る1番のプレーをし勝つことを目標とし臨みました。
まず結果から考えるとまだまだとても力不足だと感じます。
試合の中で、相手のサーブに対して常に攻めの姿勢を崩さず出来たところや攻撃を前に前にと出ていき相手の壁を崩しプレー出来たところは得点に繋ぐことができたので良かったと思う反面、やはり前半の相手の攻撃に対するレシーブを浅く返し続けてしまったり 人のいる所にばかりあげてしまいそれを何度も繰り返し流れを変えられず、1ゲーム取られてしまったところが今回の大きな敗因だと思います。この代で出れる最後の団体に入れて本当に良かったと思います。でも1ヶ月後には最後の個人戦があるのでそれまでにたくさん練習し技術を高め、もっと強くなり今回の反省を生かし、勝ちたいと思います。

S.y
今回の大会では、1試合目から足を動かすことができ、前後に動かされても対応することが出来たと思います。しかし、決められるところで力んで決められなかったり、スマッシュをずっと上げてしまい、攻めることがあまりできず、相手のペースにのまれることが多くありました。どの試合も、1ゲーム目は良かったものの、2ゲーム目で相手のペースにもっていかれてしまいました。もっと自分たちで話し合い、試合の途中間を取り切り替えをすることが大切だと感じました。自分たちのペースで試合をすることが苦手で相手のペースに合わせてしまうのでもっと積極的にペースを作っていきたいと思いました。個人戦に向けて、自分たちのペースで試合を進められるようにすることはもちろんのこと、コートを広く使うことや、返しをワンパターンにならないようにレパートリーを増やしたいと思いました。そして、相手のペースに乗らないようにし自分たちのペースを続けられるようにしたいです。

N.m
団体戦を振り返って、まず強いチームの試合なども見れて、とても勉強になりました。最後まで残れたからこそ多くのことを学べたので、チームにとても感謝です。私自身の試合では、やはり自分のメンタルの弱さが出てしまった試合だと思いました。自分の練習してきたものを出せず、ペアにとても迷惑をかけてしまったと思います。自分がやりたいことに体やラケットが追いつかず、当てるのに精一杯の試合だったと思います。1番は焦った時にラケット当てるだけでいいシャトルを、ラケットを振りミスをすることがありました。もっと冷静に判断して相手のいない所を狙っていきたいと思います。個人戦まであと1ヶ月しかないですが、自分の弱い部分を見つめ直し、より練習に励み何より悔いのないような試合展開を作り出したいと思います。ペアと絶対に上尾の舞台に帰りたいと思います。

K.r
団体ダブルス全体の試合を通して、1試合目は気持ちに余裕を持っていつもより足が動いていたと思うので良かったです。2、3試合目と続くうちに1ゲーム目は点差が大きく開いて取れていたのに、2ゲーム目で競った試合になってしまいました。自分がミスをして徐々に気持ちが沈んでしまい、足の動きが遅くなってしまいました。特に前後の動きでシャトルの下にはいるのが遅くなり、クリアが奥まで飛ばず、甘くなって相手に打たれることが続いたり、前に攻めることもあまり出来ませんでした。相手のスマッシュを返す時に振ってしまったり右足が出てしまいうち、スペースが無くなり返せないことがありました。最後の試合では気持ちを切り替え、クリアも奥に飛ばせることが出来たのでよかったです。次の個人戦までには前後の動きを早くして前で攻められるように、そして相手のスマッシュに正確に当てて返すこと、自分のスマッシュも鋭く正確なショットを打てるようにしたいです。1番は技術面も大事だけど自分はメンタル面が弱いのでミスをしてもすぐに切り替えてプレー出来るようにしたいです。

S.y
シングルスではラウンド側の低いクリアを飛ばされ、バックで取ることになり、ネット際にいる相手に有利にプレーさせてしまいました。また、クロスへの対応が遅く、自分の苦手な部分を試合を通して改めて分かりました。レシーブの後、姿勢を低くし、何が来ても対応できるようにしたいと思いました。ダブルスでは今まで以上に攻めを意識し自分たちのペースで試合を進めることができ、試合の中で成長できた中と思いました。でも、まだまだ前後の動きが遅くふとクリアを飛ばされると取れなかったり、相手にいるところに返してしまったりと沢山の課題点を見つけることが出来たので個人戦までの短い時間を大切に悔しさをバネに練習に取り組みたいです。

A.h
今回の大会では、緊張せずに足を動かすことと、相手を動かすこと、空いている所を見つけて冷静に決めることを目標に臨みました。
1ゲーム目では、少し緊張があり、肩に力が入って、相手のスマッシュに素早く応じることが出来ず、アウトしてしまったり、ペアとの声掛けが出来ず、被ってしまうことが多くゲームを落としてしまいました。
2ゲーム目では、少しずつ緊張が解けてきて足が動いてきて、ペアともっと攻めようと決めて、後衛でスマッシュやドロップを打って、返ってきたシャトルを前衛がプッシュをして決めるというプレーなどが出来たのでよかったです。16-20で負けていたけど、逆転できてよかったです。
ファイナルでは、ペアとたくさん声掛けができ、いつも通りのプレーが出来たので良かったです。
今回の大会を通して良かったところは、目標だった緊張せずに足を動かせたところや、相手が何を打ってくるか予想して動くことができたところです。一方、課題点は、狙いすぎてコースアウトしてしまうことが多かったり、クリアが浅かった点です。またペアとの課題点はスマッシュが来た時にいい所に返せない点です。これからは個人戦に向けて今回の大会で良かったところは伸ばし、課題点は改善出来るように頑張ります。

U.m
(シングルス)今日の試合は1試合目と2試合目は自分の思ったところにシャトルを飛ばせて自分のミスも少なかったので良かったです。
サーブが浅くなってしまったり、相手のサーブをみて、自分の立ち位置を変えたりを自分で判断できなかったので次は改善したいです。3試合目の1ゲーム目は相手のクリアに上手く対応できず、返せても浅くなってしまってスマッシュを打たれることが多かったです。自分はレシーブが苦手なのに、前を上手く使えず、相手に打たせてしまう場面が多かったのが反省点です。
2ゲーム目はクリアをサイドアウトしてしまったり、ドロップを打つタイミングが悪く、相手の対応が早くなって自分のペースに持って行けませんでした。強い相手だからこそミスを減らして耐えて自分が前に出て決めれる形を作りたいと思いました。3試合して体力がまだまだないし前への対応とクリアの打ち合いがまだまだ弱いので個人戦までに力をつけたいです。