学校間を超えたビブリオバトル(国語科)
こんにちは。国語科です。
先日は、Googlemeet(Web会議システム)を使って、学校間を超えたビブリオバトルの授業を行いました。
中学生のみなさん、「ビブリオバトル」って、ご存知ですか??
各自で「おすすめしたい本」を選び、聞いた人が「読みたくなるように」紹介する活動です。
今回は「絵本」に絞って行いました。
しかも、今回は「学校間を超えて」実践を行いました!!
具体的には、入間向陽以外に、熊谷定時制、狭山緑葉、浦和一女、春日部女子、狭山工業、朝霞高校定時制という7校が参加し、それぞれの学校の代表生徒が選んだ本に関する紹介動画を事前に共有し、当日はオンラインで各校の動画に対して意見交流するという授業です。
普段、慣れ親しんだ関係だけで行っている授業とは違い、良い緊張感を持ちながら交流している様子を見ると、生徒にとって良い学びになっているように感じました。
また、学力も学校の雰囲気も違う彼らが同じテーマについて話し合うのは、成立するのか?という懸念もあるかもしれません。これが、実はとても面白いのです。
学力に関係なく、同じコミュニティの中では出ない意見に触れられるため、生徒たちはお互いの意見を参考にし合いながら、とても活発に意見をぶつけ合うことができます。
こういった授業を、授業時間の中で行うのはまだまだ課題がありますが、新しい生活様式が叫ばれる中、
こうした「未来の授業」も、入間向陽高校では模索、実践しています。
ぜひ、様々な学びの環境がある、入間向陽高校で、一緒に学んでみませんか!?