2020年12月の記事一覧
2学期終業式、射会と納射をしました。
終業式にあわせて、部活動内の成績発表、射会をしました。
進路が決まった3年生も来てくれて、近況報告やアドバイスをもらいました。
食事後は学校で射会、変則ですが4人でチームを組んで試合をしました。
お楽しみ会要素を入れて、遠的用の色的で得点制勝負のルールで気分転換。
個人優勝者には、2020年最後の締めとして座射1手の納射をしてもらいました。
射会終了後も部長は自主練習していました、熱心な部長なのでどこかで良い成果が出るよう応援しています。
しばらく感染症対策で部活動ができなく、急きょ最終日となってしまいました。あたらないとか、うまく引けないとか、悩みが多いのが弓道ですが、こういった射会をとおしてリフレッシュしてがんばるぞ、という機会も大事です。再開までしばらく充電です。
3年生が来て指導してくれています。
感染症対策で近隣の施設も人数制限があり、部員全員が練習に参加することができません。
なかなかお互いが練習を見取稽古する機会がないので、3年生に指導をお願いして来てもらいました。現役時代は叱られまくった部員もいますが、一足先に進路先が決まりました、と3年生が交代で来てくれて、とても助かっています。
浦和・草加東・滑川総合高校と合同練習試合をしました。
浦和高校さんにお誘いいただき、草加東(東部)・浦和(南部)・滑川総合(北部)・向陽(西部)の合同で試合をしました。
浦和・草加東は今月末にある全国選抜に埼玉県代表として出場する実力校、滑川総合も国体選手やインハイ選手を輩出している伝統校で、そういった学校さんと一緒に試合ができることをありがたく思います。
顧問も浦和高校さんにはおじゃましたことがありますが、勉強面ではもちろんのこと、弓道もOBがきめ細かに指導していて、正しいことが代々伝わっている学校だと感じました。向陽はこのような伝統校に比べれば、まだまだ発展途上の学校です。勉強面の模擬試験と同じで時々校外へ行き、今の自分たちのレベルを客観的に知ること・自分たちの課題を知ることが大切だと考えています。
いつも浦和高校さんにはお誘いしていただいてばかりなので、もう少し実力がついたら今度はお招きできるように稽古していこうと思います。
久喜北陽高校と練習試合をしました。
埼玉県でも遠く離れた東部にある、久喜北陽高校さんと練習試合をしました。練習環境が県下でもお互いに厳しい(と、よく言われます)学校同士での試合です。
どちらもOB・OG・そして近隣の大宮高校の先生も参加してくださり、世代をこえての試合ができました。
まず朝の集まりで久喜北陽の生徒さんが来るなり早々に「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけてくれました。強い学校は弓道を始める前からしっかりしていて見習わないといけないと感じました。久喜北陽の顧問の先生方は部活動指導にとても熱心で、力を入れていることが伝わってきます。OBの方も怪物みたいな的中をただき出すのですが、本当に謙虚な方でいつも学ばせていただいています。大宮高校の先生は何事も一生懸命な方で、親切丁寧、向陽の生徒も指導をしていただくこともあり、頼りにしている先生です。
1日を通した結果は大人の強さを見せつけられた形ですが、同時に良き勉強・憧れとなりました。また、いつもとは違う方から指導・講評をいただけたことも部員にとってはありがたく新鮮なことでした。
向陽の卒業生が来てくれることはとてもうれしいことです。機会があればいつでもどうぞ。在校生には厳しいですが、卒業生には優しく対応します。
11月の校外活動・大会報告をいたします。
御覧くださり、ありがとうございます。
11月の校外活動・大会報告をいたします。
【大会報告】
11月 1日(日)中部支部大会
団体・個人ともに入賞ならず
11月 7日(土)選抜県予選(男子)
団体 → 予選通過ならず
個人 → 1名予選通過するが入賞決定には残れず
11月 8日(日)選抜県予選(女子)
団体 → 予選1回通過するが次週には残れず
個人 → 1名予選通過 → 入賞決定競射の結果5位入賞
【校外活動】
11月 3日(火)校外練習(於 入間市武道館)
11月 9日(月)練習試合(於 大宮公園 参加校:浦和東)
11月13日(金)合同練習(於 ひだかアリーナ 参加校:狭山ヶ丘)
11月14日(土)練習試合(於 川越女子高校 参加校:川越女子)
校外練習(於 入間市武道館)
11月24日(火)校外練習(於 入間市武道館)
11月26日(木)校外練習(於 入間市武道館)
11月27日(金)校外練習(於 入間市武道館)
11月28日(土)校外練習(於 入間市武道館)
【ひとこと】
2020年度の大会シーズンも終わってしまいました。感染症対策のこともあり、じゅうぶんな練習を確保することができないなかで、個人で県大会入賞という最低限の結果を出すことはできましたが、まだ改善の余地はあると考えています。現状よりもひとつ上を目指し、環境のせいにせずに取り組むように指導しようと思います。
今年は感染症対策のため、いつも以上に我慢の日々が続いています。確かに我慢も必要なことですが、窮屈すぎる修行ばかりでも弓道(部活動)が楽しくないので、この冬はいつも以上に射会や校外練習を取り入れて、顧問も部員もやる気を維持できるようにしようと思います。