2021年11月の記事一覧

見学等は部活動をしている日ならいつでも対応できます。

学校説明会が人数制限があり、別途見学をしたいという連絡をいただきました。部活動をしている時ならいつ来ても対応できます、特に事前連絡不要です。見学に来たら部員が案内をします。 

ゆっくりじっくり見学をするなら平日以外でしょうか。

年内は下記を参考に(12月上旬はテスト関連で部活なし)

 11月27日(土)大宮公園 9~15時(練習試合)

 12月18日(土)学校   9~15時(学校説明会の日=説明会は、事前受付された方のみ参加できます。)

 12月19日(日)大宮公園 9~15時(練習試合)

 12月25日(土)学校   9~11時(通常練習)

 12月26日(日)学校   9~11時(通常練習年内最終日)

 

平日の部活動は17:15くらいに終了です(不定期休養日あり)。早い時は17:00のチャイムくらいに終了します。そのあとに自由練習で残っている部員もいますが、遅い時間は活動していません。

 

 入間向陽弓道部は、西部地区公立高校でも練習場所はいちばん小さい(狭い)です。それでも憧れをもってたくさんの部員が所属しています。部員が他校に行くと、「向陽の弓道場はこじんまりとしていて、お家みたい」と言っています。部活動が高校生活のすべてではありませんが、部活動で過ごす時間が多いことも事実です。

 しかし学校生活はまず授業、その次に部活動です(優先順位をまちがえないようにと部員に伝えています)。迷っているなら、見て判断するのがいちばんです。

  クラブチームあがり等は皆無の部活動です(むしろ、経験者には、「立派な道場でなく、本当に3年間この小さくて狭い練習場でやっていきますか?」と確認をします)。

 みんな初心者としてスタートします。やる気と継続性さえあれば、先輩も顧問もていねいに面倒をみています。

0

定期休養日を取り入れています。

曜日は不定期ですが、平日に休みを入れています。部員アンケートでは週のまんなかに休みをとりたいということで、最近は水曜をお休みしています。空いた放課後の時間は、早く帰ったり、習い事に行ったり、家でのんびりしたり、と過ごしているようです。なかには、弓道場がすいているからここぞとばかりに自由練習している部員もいます。あいた時間をどう過ごすか、時間のつかい方を考えていくことも生きていく上で大事なことだと思います。

0

越ヶ谷・西武学園文理と練習試合をしました。

複数校での練習試合ができるようになり、3校集まって試合をしました。

越ヶ谷の先生には、私自身も合宿でお世話になり、いろいろと弓道を教えていただいた方です。また、とても論理的に説明をしてくださり、勉強になる御意見を聞くことができました。また、部長のあいさつは、とてもよくできた高校生だなと感じる内容で、負けないように立派な高校生に向陽もなりたいなと思いました。

西武学園文理の先生は、以前西部地区の委員長をされていて、向陽の生徒も審査の指導をしていただいたり、私の弓道の相談をよく聞いてくださった方です。また、部員のみなさんもキリッとしていて、勝負にこだわっているんだなと感じました。

普段とは異なる環境で活動することで、たくさんのことを学ぶことができます。校内にとどまらないで、校外の広い世界に目を向けて活動していこうと思います。

0

10月の大会・校外活動の報告です。

【大会結果】

10月 2日(土) 新人戦県大会(男子)

          団体:1チーム予選を通過するが入賞決定には残れず

          個人:1名予選を通過するが入賞決定には残れず

10月 3日(日) 新人戦県大会(女子)

          団体:1チーム予選を通過

             →入賞決定の結果、5位

          個人:2名予選を通過

             →1名が入賞決定の結果、8位タイ

             →国体強化選手の資格取得

10月31日(日) 中部西部支部大会

          男子団体:入賞決定には残れず

          男子個人:入賞決定には残れず

          女子団体:2チームが入賞決定に残り、準優勝・6位 

          女子個人:1名が入賞決定に残り、5位

          

【校外活動】

10月 9日(土)校外練習(於 大宮公園)

10月23日(土)合同練習試合(於 大宮公園 参加校:草加西・大宮東)

         オンライン試合(webにて 参加校:川越・所沢北)

10月25日(月)校外練習(於 入間市武道館) 

【ひとこと】

少しずつ通常活動に戻りつつありますが、以前から休養日を入れていて、活動制限期間が過ぎてもすっかり短時間・短期間の練習スタイルが定着しました。限られた時間の中で、練習量を確保しつつ、練習の質を高めることを考えながら取り組んでいます。立地的に練習場は北・西からの強い風が通り抜けるので、凍えるような寒さになってきました。17時には暗くて的も見えないので切り上げてしまいますが、練習できることをありがたく思いながら、のんびりと気長に部活動をしています。

0