2025年3月の記事一覧
【弓道部】雪原での試合。
北部の学校さんたちにお誘いいただき、秩父で合同練習試合をしました。場所もメンバーも完全なアウェーでした。入間は冷たい雨だったのですが、電車に乗ってトンネルを抜けると雪国の景色でした。つい学校だと、寒いとか、狭いとか、言ってしまいそうな日でしたが、ドカ雪の日でも、同じ県内の学校さんが厳しい環境の中で弓道をやっていることを知る機会になりました。お誘いいただき、どうもありがとうございました。
【弓道部】弓道部・あります。
43期生のみなさん、入間向陽には弓道部があります。高校から新しいことを始めてみたい人、興味ある人、イラスのような、心がきらきら輝いている部員が待っています。
【弓道部】弓道・40期生が無事に卒業しました。
ついに卒業の時が来ました。やる気・取り組み・実績、申し分ない学年で、入部した時からは想像できないくらい上のレベルまで成長しました。(何かあったらまず)やってみます、(試合があれば)行ってみます、といった姿勢はこれから先できっと役立つはずです。引退すると、小さい36cmの的に、こんなに夢中になっていたんだと夢から覚めますが、夢中になれたことは素晴らしいことです。新天地で、新しく夢中になれることを探してください。
たった1枚の写真を撮るためだけに、最後にちゃんとそろってくれて、義理堅い部員たちでした。どうぞお元気で。
【弓道部】弓道・2月の活動報告です。
【大会結果】
2月 1日(土)春季西部地区大会(於 ひだかアリーナ)
男子個人が優勝決定競射に進出、7位入賞
女子団体が入賞決定競射まで進むが、入賞ならず
2月 9日(日)国スポ強化選考会(於 大宮公園)
女子1名が通過
【校外活動】
2月 8日(土)校外練習(於 入間市武道館)
2月11日(火)校外練習(於 ひだかアリーナ)
2月22日(土)高体連研修会(於 大宮公園)
【ひとこと】
今年度最後の地区大会では、女子団体で前回と同じメンバーが入賞決定まで残り、また負けてしまいました。2回続けて残るのはまぐれではないし、でも続けて負けてしまうのも原因があるので、課題を実感した試合でした。
国スポで通過した選手は、1回目のあとはもうダメかも、というところでしたが、そのあとは薄氷を踏む感じで、しかしあせらずじっくりと持ちこたえて、最後の1本で通過が決まりました。今年度のうれしい場面ベスト3に入るかもという瞬間でした。一生懸命だけどずっと結果が出ないで、自信なさげな時もあった選手です。いつも試合のあとに振り返りをするとき、今日もかっこよかったし、きれいに引けていましたね、また次もいっしょにがんばりましょう、と励まし続けてきました。
研修会は弓連さんの方のお話を聞いて、弓道をやりたくなる話でした。弓道はいろんな人の話の聞き稽古が成長につながると考えています。いっしょに参加した部員も明日すぐにでも弓道をやりたいと言っていたので、部に持ち帰って情報共有してくれることを期待しています。埼玉弓道における偉大な先生方の資料のなかに、高校生活は楽しくキラキラしている必要はない、という言葉がありました。その説明として、高校生はいろんなことを素直に吸収できるからたくさん成長できるし、きついことがあっても乗り越えられるから、地味でも弓道(のような部活動)とか勉強をとことんするのがよい、という意味合いでした。最近はSNSでキラキラした写真や動画ばかりが目に入ってしまいますが、地味でもいいんだ、地道にがんばろうと自信を持てる言葉でした。