2020年2月の記事一覧

2月10日 大会2日目の結果

本日大会二日目。

B 1のみ

ベスト8以降の試合につき報告致します。結果、二敗でした。

B団体といえど、上位ならばAと変わらぬ力があります。力強さ、スピード、粘り、試合運び、元気、何かもってこないと勝ちが見えてこないです。また、鍛え直しです。

ご支援頂いた皆様、ありがとうございました。また、今後もよろしくお願いいたします

 

ベスト4決め  対川越女子B1

小笠原・関河 0-2

吉井        0-2

 

5、6位決定戦 対朝霞西B1

成田・渡邉  0-2

吉井     2-0

小笠原・関河 0-2

 

以下、選手の言葉です。

今日の目標は、ミスをしても切り替えて連続失点をしないこと・相手をエンドラインまで押すこと・レシーブから相手を動かして攻めに変えることを意識しました。2戦目、朝霞西高校の試合では、1ゲーム目は決めたいという気持ちが強くて、あげた方が良い球も打ってしまったり、レシーブが浅くて打たれてしまうことが多くあり、思うようなプレーが出来ませんでした。2ゲーム目は気持ちを切り替えて、シャトルを遠くまで飛ばして相手を動かしたり、スマッシュに対してクロスのショートで返すことができました。しかし、球を繋いで慎重に打つことができず、せっかく勝てるような相手だったのに自分たちのミスが多く、粘りきることができませんでした。すごく悔しかったので、この気持ちを忘れずにこれからの練習に励みたいです。
N・M

今日の団体戦では2回とも試合に出ました。1回戦目の川女との試合はレシーブミスが多かったことと、フォアー側にスマッシュを狙われたことで負けてしまいました。狙われてる時にもっと具体的な対策をしていかないと勝てないです。これからはペアと話したり、対策をしていこうと思います。2回戦目の朝霞西との試合はクリアのバックアウトが多かったことと、バックに低い球を打たれて取れないことで負けてしまいました。バックに打たれた球は、無理にラウンドで取ろうとしないで上げることも大事だと思いました。全体的にゲームの流れを持っていかれてしまい、2ゲーム目で食い止めることが出来ず負けてしまいました。負けている時に取り返すこと、もっと必死で食らいつくことが出来なかったので、そこで勝てるペアになりたいと思います。
O・F

今回の試合は連続ミスをしない事、練習したドライブの返しで相手を崩すことを意識して試合に挑みました。朝霞西高校との試合は、スマッシュをドライブで返すことは出来たものの、相手に押されて返せずに終わることや、打ち込まれて取れずに終わってしまうことが多くありました。また、出足が遅く、シャトルに追いつくことが出来なかったり、取れても相手に有利なシャトルを返すことしか出来ず、フットワークの大切さを身にしみて感じました。
前衛でのミスが多くチャンスを活かしきれなかったこと、ミスをしてそのままズルズルと引きずって立て直せずに終わってしまったこと、自分たちのプレーが出来なかったことがとても悔しかったです。
改善すべきところが多く見つかる試合になりました。今日出た課題を練習で一つ一つ潰していけるように切り替えて頑張りたいです。
W・A

今回の目標はラウンドを奥に飛ばす、足を動かすでした。1試合目の川越女子との試合は足も動いていたのですが、前を特に狙われ、取れませんでした。相手は私よりフットワークも早く、クリアが早くて、正確でした。私はそこが足りてなくて負けてしまいました。2試合目の朝霞西では目標のラウンドを遠くに飛ばすことができました。前のシャトルを打とうとチャレンジもできました。成功したのは1、2本でしたが、これから改善し押し込めるようにしたいです。
Y・T

今回の試合の目標はサーブのミスをしない。スマッシュで自分たちの試合の形を作ることでした。サーブでは本当に安定せず大事なところで上がってしまったり、ネットにかかってしまったりとまだまだ練習が足りないと感じた試合でした。スマッシュで試合を作るという目標では決められたところもあったのですが、ミスが重なりズルズルと引きずってしまって、2試合とも同じ負け方をしてしまいました。
流れを変えられず、本当に悔しい試合になってしまいました。この気持ちを活かし、どのようにして試合の流れを変えるかなど考えてこれからの練習、試合と取り組んでいきたいです。
S・M

 

0

2月5日 西部地区大会

本日、西部地区大会団体及び個人戦が行われました。

結果は以下の通り、厳しさを感じる結果でした。

B1のみ2日目に進めました。

二年生五人のチームです。試合毎に成長が見られ、次の試合も楽しみです。一方Aは負け方もあっさりでした。粘り強く諦めない姿勢がもっともっと必要です

団体A

対和光国際  0-2

 

団体B1  

対所沢北2  2-1

対川越西3    2-0

対所沢西2  2-0

 

団体B2

対川越女子2 0-3

 

団体B3

対和光国際 0-3

団体B4

対狭山清陵 0-3

 

団体B5  

対川越総合 3-0

対川越南3      1-2

以下、A及びB 1選手の言葉を掲載します。今後もよろしくお願いいたします。

 和光国際高校との試合は、名前負けするのではなく、諦めずに最後まで粘ろうという強い気持ちで試合をしました。また、一歩踏み込んでシャトルを取り、前に出て行くことを意識してやりました。
試合では、相手のスマッシュに対して大振りをしてレシーブをしてしまったり、焦って取れなかったりすることがありました。まずは、しっかり構えてラケットを前にし、当てることを意識しようと思いました。
相手のスマッシュに対して上手く対応しきれていなかったので、練習では色々な所にスマッシュを打ってもらい、どこにスマッシュが来ても対応できるようにしたいです。
S・M

全体的には団体メンバー皆で試合を応援したり、アドバイスをしあったりなどとてもまとまれました。個人では、1試合目の所沢北戦では、アウトなどのジャッチミスがあったことと、シャトルが全体的に浅くなってしまいました。2試合目の川越西戦は、5本くらいサーブをミスってしまいました。しかし、前後に相手を動かせ、1試合目に出来なかったジャッチができるようになり勝つことができました。3試合目の所沢西戦は、サーブを調整し、ミスをなくすことができました。しかし、11点までは点を話すことができず、相手の高めのサーブやクリアに、苦戦しました。でも、コートチェンジの時、先生からのアドバイスでもっと前をつかえ!と言われ、実践しました。そしたらどんどん点差をつけられ勝てました。この大会を通して私には前のシャトルを早く触ること、低めのラウンドをしっかり奥まで飛ばすこと、ドリブンクリアをアウトせずに打てるようになることの三つの課題を見つけられました。これから試合の数も少なくなってきてるので勝てる試合を多くしたいです。
Y・T

今回の団体では3回戦中2回、出ることができました。ペアとの目標は話し合いを増やして落ち着いて試合することでした。1回戦ではミスをしてからお互いに落ち込んでしまい、気持ちを合わせられないまま続けて、負けてしまいました。2回戦では自分たちの点の決め方ができ、勝つことができました。目標だった話し合いを増やすことは、できたりできなかったりだったので、最初から落ち着いて話し合っていきたいです。次の川越女子との試合まで練習時間があるので、技の確率を上げることや攻める試合をできるようにしたいです。
O・F

和光国際高校との試合を見て、相手はスマッシュをどんどん打ち、自分たちの取りずらい所に打っていました。打たれたスマッシュをただ上げるだけではなく、ドライブで返したり前衛を動かしたりなどをできるようにしたいです。また、前衛ではラケットを降らずに前に押したりネットに近いシャトルは横に払うようにしてネットに引っ掛けるのをなくしたいと思います。練習ではスマッシュのレシーブを徹底的に練習し、色々な所に返せるようにしたいと思います。強い学校に当たって振り回されても最後までシャトルを追い、少しでもラリーを続けて接戦した試合になるようにしたいと思います。団体戦は応援も大切なので相手の高校に負けないくらいの応援をしたいです。
O・H

和光国際との試合では、シングルスで出場しました。私は「相手に押し負けないで最後までシャトルを追いかける」を目標に試合に臨みました。相手はとても強くて自分の思うようにいかない試合でした。思うようにいかなかった理由は、正確にクリアが打てなかったこと、ネット近くに上がったシャトルを叩けなかったこと、相手の短いサーブからの攻撃への対処が上手くいかなかったことだと思います。出来なかったことを出来るようにしていくことが今後の課題です。しかし目標としていた、相手に押し負けないで最後までシャトルを追いかけることはできたと思います。負けたけどいろいろなことを得れたので良い経験となりました。
I・K

今回の大会は、自分が前衛にいる時にシャトルを積極的に触ること、声を掛け合って無駄なミスを減らすこと、攻めのプレイをすることを目標に挑みました。1試合目の所沢北高校B2との試合では、ボディに来たシャトルを返せず、ネットにかけてしまうことが多くありました。目標としていた前衛でのプレイはできず、攻めのプレイを形にすることが出来ませんでした。
3試合目の所沢西高校B1との試合では、力みすぎてアウトしてしてしまったり、相手が打ちやすいようなシャトルを打ってしまって、思うように点を取る事が出来ませんでした。
しかし、チェンジエンドしてから、ペアと気持ちを切り替えて声を掛け合ってミスを減らし、立て直すことができ、勝てたので良かったです。今回の試合で見つかった課題を少しでも無くせるように残りの練習を頑張りたいです。
W・A

応援ではメンバー全員で声をかけあえて、ピンチの時でも応援で空気を作れたと思います。
1試合目は、最近の直したい点でもあったサーブのミスで負けてしまい、本当に悔しかったです。
しかし2試合目では、気持ちを入れ替えてプレーでき、サーブミスもなく、勝つことができ、よかったです。2試合めの勝因はペアとのコミュニケーションでした。
少しミスが続いてしまって、気持ちが落ちている時にペアの声で我にかえり、切り替えることができました。コミュニケーションがすごく大事なのだと改めて気づくことのできた1日でした。この経験を生かしてこれからの練習、試合と頑張っていきたいです。
S・M

和光国際高校とのダブルスの試合を見て、スマッシュが高めのシャトルで私はスマッシュをとる時下に構えてることが多いので、高めにくると分かったらすぐに高めに構えられるように相手をしっかりと見たいと思いました。
私はミスが続くと落ち込んでしまいがちなので、ミスが続かないようにペアと話し合う時間を増やしたり、気持ちの切り替えが早くできるようにしたいと思います。
今日、目標にしていた声を大きく出すことは応援でしっかり出せていたと思います。試合でもその声を出せるようにしたいと思います。
N・K

今回の試合はエンドラインまでしっかり上げる事と、ラリーを続けることを目標にしました。自分が後衛の時に来たチャンス球のスマッシュをネットにひっかけてしまったり、1ゲーム目も2ゲーム目もサーブレシーブで飛び込んで取りに行く所まではできたのに、ラウンド側を狙いすぎて、サイドアウトしてしまうもったいないミスが多かったのが残念でした。
前衛ではクロスの球を警戒して後衛をカバーしながら積極的に触ることが出来たので良かったです。全体的に相手のペースで試合が進んでしまい、自分たちのプレーが思ったように出来なかったので、相手のプレッシャーに押されることなくどんな相手でも自分達のプレーが出来るようにしたいです。
T・S

今回の大会は、サーブレシーブでミスをしないこと、サーブをためて相手を惑わせること、守りながら積極的に前に出て攻めること、相手のコートをみて、次に何を打つかを考えながら試合することを意識しました。1試合目の坂戸2との試合は、緊張しながらも足を前に出して取ることができ、ペアともどこを狙えばいいかを話し合って勝つことができたので良かったです。
3試合目の所沢西との試合は、最初に2対8で点を先に取られてしまっていて正直追いつけるか不安でした。しかし、1回落ち着いて相手の弱点を考え、1点ずつ慎重に点を取って追いつくことができました。今までよりも、もっと絶対に勝つという気持ちを持ちながら試合をし、ミスをしても切り替えて次のことを考えながら相手を動かし、逆転することができました。
これからは、シャトルのスピードを速くし前衛で確実に決められるようにすること、相手をみて状況・判断をし頭を使って打つことをできるようにしたいです。これらの目標を頭に置いてこれからの練習に励みたいです。
N・M

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