2021年9月の記事一覧

団体戦 振り返り 選手の言葉

こんにちは。
以下、前回大会について、生徒の振り返りです。

 今回初めての団体戦で、緊張と焦りが自分の中でありました。
ダブルスの1試合目では自分が思うプレイができず、いつもできているはずのことが出来ない悔しい試合となってしまいました。
その試合を踏まえ2試合目からは、まずは攻めることを意識して強い気持ちを持って試合に臨みました。
相手に翻弄されることもありましたが、まずは相手を動かし攻める姿勢を持つことが段々とできるようになっていました。しかしもう少し早い段階でいつも通りのプレイができていたらとやはり悔いが残ります。今回のダブルスで特にレシーブが弱いところが目立った気がしました。次の試合までにレシーブの強化をしたいです。
シングルスでは左右前後に揺さぶり、スマッシュ等で攻めることが出来ていたように思えます。
今回はコートを広く使えたところが良かった点です。決め焦ってしまい、力(りき)んでアウトしてしまうことがあったのが反省点です。もう少し落ち着いてプレイがしたいです。今後は今回できていたところはそのまま伸ばし、改善点を意識しながら練習をしていきたいです。
U.R
 
 前回の大会で、初戦から思うようなプレーが出来ないという課題があり、今回はいつも以上の力で楽しく試合をしたいという目標がありました。しかし、実際は初戦だけでなく、2回戦目も全く動けず、2回のチャンスを頂いたのにも関わらず、それを無駄な試合にしてしまったことが本当に悔しかったです。初戦からいつも以上の力を出す。そのためには何をすればいいのか、実際まだあまり分かりません。
 しかし、負けていると気持ちから弱気になって、アウトやネットをするという、メンタル的な問題があるなと今回改めて思いました。どういう気持ちで戦えば自分の力が発揮できるかを常に考えたいです。また、3回戦目では、1番良い試合ができて、いつもならすぐにスマッシュを打って早めに点を取っていたけど、今回の大会ではラリーを長く続けるということがいかに大事かを学びました。どれだけ相手の球が速くてもしっかりラケットを合わせて、ラリーを続ける。これからはそれを目標に相手の球を追いかけて、相手のミス待ちをしたり、攻撃を仕掛けたり、1つの技だけでなく、ラリーを続けた上で正確なシャトルを返し、点を取るということを目標にして行きたいです。
また、レシーブの時にロングサーブが来た時の対処、ヘアピンの高さ、相手のいるところに甘い球を出してしまうなどといった課題が自分には多すぎると気づけた試合でもあったので、いつも出来ていることが出来なくなるという事が無くなるように、普段から少しずつでも意識して直したいです。
H.K

 前回の大会でクリアが遠くに飛ばせないのと、クリアの数が少ないことが反省点でした。今回の試合はクリアの数も増えたし、遠くに飛ばすことが出来たので、その点では少し成長を感じることが出来ました。ですが、クリアを飛ばしすぎてしまう場面が多く見られ、それを試合中に調整できませんでした。相手のドロップにもしっかり取ることはできたものの、ヘアピンしか返すことが出来ず、何回も同じパターンでしか試合が出来なかったのが今回の負けた原因の1つだと思います。
 前日の練習で先生と練習した真ん中を狙い高く上げるサーブは試合中も自分が納得いくようなサーブが出来たのが良かったです。1試合目は自分が攻める場面は一回もないくらい強い相手でしたが、相手の早いスマッシュを数回返せたことが自分にとってすごく嬉しかったし、もっと頑張らないとなと思えた試合になったので、自分が試合に出ることが出来てとてもいい経験になりました。次回の試合では同じミスを何回も繰り返さないように試合中で調節できるようにすることと、ドロップが来たら返すパターンを増やすことを意識します。
S.N

 前回の大会でサーブを奥に飛ばせていないことや決め急ぎ過ぎてしまうことが反省点としてあったのですが、今回も足が動いていないことやラウンド側のシャトルを取れなかったなどの技術面での反省点がありました。得意としていたコースを狙ったドロップも速度や高さが甘くなったこと、クリアやスマッシュを組み合わせた多彩な攻撃ができなかったために相手に次の攻撃が読まれてしまい、不利な状況を作ってしまいました。
 これからコースや左右に動かすことやラウンド側に打って相手の体制を崩し前に詰めていくことを意識して戦いたいです。また、技術面だけでなく、自分の流れが来た時に失敗を恐れ決めきれなかったというメンタル面での反省もありました。いつもあと一歩というところで勝負に出れず、負けてしまうことが多いので、今回も勝負に出れなかった故の敗北がとても悔しいです。勝利にもっとどん欲になることや自分のシャトルに自信をもって試合ができるように、これからの練習に励みたいです。
N.H

 1試合は、今まででもっとも攻めることができ、自分の力を発揮することができたと思います。ですが、まだ相手がいるところにシャトルを打ってしまい、そこから自分でコースを変えることができず、ドライブ負けしてしまうことが何回もあったので、これからはラケットの面を意識して練習していきたいです。2試合目は、スマッシュを打ったとしても、相手はコートの奥までちゃんとレシーブをすることができていて、自分もスマッシュを奥まで返せるようにしていきたいのと、コースを確実に4点にもっていくことができていてすごいなと思いました。自分よりもはるかに強い相手と戦って、自分が及ばないことがたくさんあり、良い経験になりました。練習で生かしていきたいです。3試合目は、自分たちがトップアンドバックの形になって、私が前にいるときに、一歩後ろに下がりながら、スマッシュを打つことができたので練習でやっていたことを発揮できて良かったです。ヘアピンがネットギリギリにいかず、高くなってしまい、相手が余裕で取れてしまっていたので、もっと低いヘアピンを打てるようにしたいです。今回の大会で私はシングルで戦うことがなかったのですが、仲間が戦っているところをみて、自分よりもプレッシャーと戦えていると思いました。自分に足りない部分が見えたので、普段の練習から集中して試合を意識して取り組んでいきたいです。
A.K


ダブルス
 今回の大会では前回の大会での反省を活かして、自分が持っているものを出し切ることを目標としていました。1試合目では無駄な失点やミスがありながらも、何とか次の試合につなぐことが出来ました。その途中で主に連続して失敗していたのは、ロングサーブへの対応でした。自分たちはレシーブの時は強く相手の居ないところを狙って前に行くことしか考えてたいなかったので、急にロングサーブになった途端、ふんわりとしたシャトルしか返せませんでした。レシーブでは前だけにならず、後ろのことも考えて、少しでも自分の攻撃のパターンを増やせるようにしたいです。3試合目ではトップアンドバックで攻撃ができ、前にいる人が決められるような形で試合を展開できたので良かったです。全体的にはまだまだ前のシャトルに反応はできていないので、これからの練習では苦手部分を少しでも減らせるようにしたいです。

シングルス
 今回の大会では、前回見つけた自分の戦い方である相手のラウンド側に低いドリブンクリアでネットを取るという形を心掛けました。ですが、自分が思っていたような展開にならず、相手はそれに慣れてきて、そのシャトルに対してドロップで返し、取れないで終わることが多かったです。なかなか前へ足が出ず、シャトルに手が出せなかったのは大きな反省点です。また、途中から自分のコントロールが効かなくなり、自分が体全体に余計な力が入っていて、気持ちが沈んだまま、その試合が終わってしまいました。常に強い気持ちで試合が行えるようにしたいです。
 次の試合は、反省を活かして自分のやりたいプレイができました。今回の大会では西部地区で1番強い星野と当たれたことで強い人達がどんなプレイをしているのか、どこにシャトルを運んでいるのか、が少しずつわかってきたので、少しでも自分のものにできるようにしたいです。
M.M

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9月8日 新人大会団体戦 西部支部予選

おはようございます。
9月8日(水)所沢市民体育館に来ています。

団体戦初日予選リーグが行われています。本日、一校の棄権があったため計32校の出場。
本校は第1ブロック。
星野、川越西、秋草 とのリーグ戦に臨みました。

初戦、川越西との試合は内容的にはどれも差のない試合でした。互いに固さも見られ、チャンスがありながら、ものにすることができなかったですね。僅差で敗れてしまい、悔しさの残る試合となりました。

星野との試合は、差がありましたが発見のある試合になったと思います。

最終、秋草戦は一発逆転を狙いましたが、決勝進出には一歩及ばずでした。ただ、内容としては、闘う姿勢があり、熱さと冷静さが見えた良い内容だったように思います。明後日には残れませんでしたが、次につながる内容だった気がします。

1-3 対川越西
荒井・宮野 2-1
上原・林  0-2
並木    1-2
宮野    1-2
上原    1-0 ※途中打ち切り


0-3 対星野
荒井・宮野 0-2
上原・林  0-2
志村    0-2

 荒井

並木

 

3-2 対秋草学園
荒井・宮野 2-0
上原・林  0-2
志村    0-2

上原    2-0

宮野    2-0

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9月5日 通常練習

おはようございます。

今日も昨日に引き続きやっています。

活動制限があるなかで、大会があることからやらせて貰えています。まずは自粛の団体が多いなか、活動をさせて貰えていることに感謝ですね。

大会に向けて、今日も半面の後はゲームをいれています。試合の中で考え続けること、アンテナを高く立て、自分以外の情報をたくさん集め、次の行動に生かすこと。

 

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9月4日 土曜日 再開しています

おはようございます。

 新学期から再開しています。2,3,4と続けてやっておりますが、活動時間の制限がありますので、控えめの活動です。

 さて、今日は、半面でアップした後、ゲームを行いました。練習メニューを決めて行うことが多いですが、試合も近いので、ゲーム練習でした。シングルに出るものはシングルに。ダブルのものはダブルに。兼ねるものは兼ねて。バドミントンは2つの両立が必要ですが、両方を高いレベルでプレーできる者はかなり限られます。特化させたいわけではありませんが、結果を求めて特化させます。自分に与えられた仕事をどれだけ高いレベルで果たすことができるか、組織のために個人が尽くす団体はそういう醍醐味があると思っています。組み合わせは当日です、闘ってきます。

 ゲーム練習について私見を書きます。ゲームは意識を高めるにはベストな練習だと思います。勝つために何をすべきか、どうしたらよいのか、声掛けはできているのか、狙いは明確なのか。練習といえど、もっともアドレナリンが出て、必死さを引き出すことのできる練習ですので、有効であることは間違いありません。また、反省も見つけやすいので、ゲーム性の高いバドミントンは特に、適度にゲームを入れるべきだと思います。しかし、試合だけだと慣れやマンネリが出てくることもあります。勝てばよい、まあいいか、仲間内での勝ち負けに刺激を感じなくなってくる、こうなってくると発展性が薄れてくると思っています。

 理想は、練習の成果が発揮される場であり、週、月替わりで結果にも差が出てくることです。練習成果が測られ、互いの意識が変わる。自分の取り組み意識が変わる。それがゲーム練習から得られる効果です。適度な緊張感と練習成果を出そうとする意識が見られれば、OKだと思います。一方で、そこだけの勝ち負けに意識がいってしまったり、振り返りがなかったり、一向にプレーが変わらないようであれば、効果は薄い気がします。この判断が難しいところですよね。ちなみに私は、1月に一回程度が良いかと思っています。

では、

 

 

 

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